体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

スクエニ開発者が公言! 後悔するから『FF14』のアカウント売買やめとけ!

game46

スクウェア・エニックスの期待の新作ゲームといえばオンラインRPG『ファイナルファンタジーXIV』(以下、FF14)だ。世界中のユーザーと広大な世界で冒険ができ、現実世界と同じような友情や恋愛感情が芽生えることもあるという。実際に、前作の『FF11』ではプレイヤー同士が結婚したり友情を深め合ったりと、ゲームという枠を飛び越えた関係が多数生まれた。

そんな『FF14』は現在ベータテスト期間となっており、選考で選ばれたプレイヤーたちが無料でゲームに参加し、バグがないかチェックをしたり、ゲームバランスが適切か報告したりなど、細かい調整を行っている。ベータテスターに選ばれた人たちは発売前にゲームがプレイできるとあって、多くの『FF』ファンがベータテスターに選ばれたいと思っている。

そんなベータテストの参加権をインターネットオークションで販売している悪質なベータテスターがいるという。規約ではアカウントの売買が禁止されているため、インターネットオークションで販売するのは利用規約違反となる。そんな悪質なユーザーに対して、スクウェア・エニックスの『FF14』開発者・田中弘道さんが、「もちろん規約違反なので見つけ次第アカBANですし、以前から言っているように順次繰り上げでテスター大幅に増やしますので、買うと後悔すると思いますがね」と苦言している。

アカBAN」とはゲームに参加できなくなることを意味する言葉で、利用規約に反する行為をした人や、ゲームの秩序を乱す行為をした人が受ける罰である。田中さんの発言で興味深いのは、「順次繰り上げでテスター大幅に増やしますので、買うと後悔すると思いますがね」という部分。どうやら、そう遠くない時期に大幅にベータテスターのプレイヤーを増やし、多くの人たちが『FF14』の世界を堪能できるようになるようである。

『FF14』のベータテストアカウントを売買するのは元々ルール違反なので絶対にやめよう。もちろん、インターネットオークションでベータテスト参加権(アカウント)を購入するのもNGだ。そもそも高額で落札してもすぐにベータテストに参加できるようになるのだから、無料で手に入るものにお金を出して買う行為は大損としか言いようがない。

画像: Twitterより引用

■最近の注目記事
ミッフィーが変形する図がスゴイ! ゲーム開発者が描く
マジで楽なバイト20選! たった5日で25万円のバイトも
任天堂社員が傷害容疑で逮捕! ゲームユーザー「エリートなのに勿体ねぇな 」

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。