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2014年Q1の国内スマートフォン出荷シェア、Appleが67.4%でダントツ

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IDC Japanは6月30日、日本における2014年Q1(1月~3月)のスマートフォン出荷シェアを発表しました。発表によると、2014年Q1のスマートフォン総出荷台数は前年同期比4.4%減の651万台で、メーカー別シェアでは、Appleが67,4%とAndroid勢を総合しても大きく引き離すほどシェアを伸ばしました。2013年Q1のAppleのシェアは39.6%だったので、約70%増になります。Androidの販売数減少もAppleのシェア拡大に影響した模様です。メーカー別シェアの2位以下は、シャープ(12.1%)、Sony Mobile(10.6%)、富士通(3.5%)、京セラ(3.4%)で、残る3.0%は「その他」に分類されています。京セラ以外はシェアを下げました。IDC Japanでは携帯電話全体の出荷台数シェアも公開されており、それによると、トップはApple(48.0%)、2位はシャープ(13.2%)、3位は京セラ(10.3%)、4位はSony Mobile(7.6%)、5位はパナソニック(6.9%)と、全体でもAppleが大勢を占めていました。Source : IDC Japan


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