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目指せ!狩りガール no.5 猟銃所持許可への道。初心者講習会に行こう。<受講編>(目指せ!狩りガール)

目指せ!狩りガール no.5 猟銃所持許可への道。初心者講習会に行こう。<受講編>(目指せ!狩りガール)

今回は一般社団法人 大日本猟友会さんのサイト『目指せ!狩りガール』からご寄稿いただきました。
※すべての画像が表示されない場合は、http://otajo.jp/39925をごらんください。

目指せ!狩りガール no.5 猟銃所持許可への道。初心者講習会に行こう。<受講編>(目指せ!狩りガール)

ありちゃん:食べることが大好き、アウトドアもちょっと好きな会社員。ひょんなきっかけから「ハンター」を目指すことに。東京都内在住。

カリタロー:狩りガール活動を応援するジビエ好きの犬。ありちゃんと一緒に勉強して、いつかカッコイイ猟犬になるのが夢。

だいぞう師匠:猟友会に所属している優しきオジサマハンター。自然のことにも詳しく、ハンター仲間として若者を育てています。

目指せ!狩りガール no.5 猟銃所持許可への道。初心者講習会に行こう。<受講編>(目指せ!狩りガール)

(画像が見られない方は下記URLからご覧ください)
http://otajo.jp/files/2014/06/vol5_ttl.jpg

ありちゃん:狩りガール見習いのありです。見習いと言ってもまだ法的に猟銃をさわることはできません。今回は、そんな「猟銃の所持許可」のための関門第一弾!初心者講習会を受けてきましたよ。受講場所は都内の警察署にて。前回、警察でドキドキの申し込みをしたワタシ、いよいよ所持許可に向けての本番です!

はじめて知った、銃のこと。

ありちゃん:いやあ、終わった!もう夕方なんだね。はー、早く猟銃の実物見てみたい!

カリタロー:わ、コーフン気味だ。ありちゃん、週末の朝からお疲れさま! 警察への出頭(笑)にも慣れてきたみたいだね。ちなみに今回は猟銃を持つために必要な「猟銃等講習会」を受けてきたばかりのありちゃんとカフェ(犬OK)からお届けしています。

ありちゃん:ずぞーー(アイスティーを一気飲み)。 やっぱり緊張しちゃったけど、楽しかったよ。でね、試験の結果……

カリタロー:ワンワンワン! 結果については読者を引っ張るために最後にお伝えしたいワン。

ありちゃん:(計算高い犬め) うーん、じゃあ講習会を振り返ってみるね。お昼過ぎまでずっと座学だったよ。受講者は40人ちょっといたかな。

カリタロー:へー、女の子もいた?

ありちゃん:うん、ほとんどが男性だったんだけど、女性も9人いたよ。でもみんなが狩猟目的ではないの。競技射撃の人もいるからね。

カリタロー:あ、そっか。オリンピックの競技で見る人も許可をもらわないといけないんだ!

ありちゃん:学校の射撃クラブや趣味のクレー射撃なんかもあるからね。男性は40代以上が多くて、女性は20代30代の若い人ばっかりだったよ。講義は朝9時からはじまって、まずは猟友会のベテランハンターさんによる猟銃についての講義。ハンター歴45年だって!

カリタロー:だいぞう師匠よりベテランだ!

ありちゃん:銃の構造を丁寧にわかりやすく教えてもらったの。

カリタロー:へー。たしかに中がどうなってるのか考えたこともなかったなぁ。

ありちゃん:狩猟への憧れはあっても、「銃」って何となくコワイものって思っていたんだよね。でも、どういう仕組みで発砲する、こうなると危ないってことがわかると、根拠のない不安はなくなったかな。知ってよかった!

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