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青山一丁目ランチ:イタリア語飛び交うおしゃれな空間でパスタランチ――CASALE DEL PACIOCCONE(味★5 雰囲気★5)

生活・趣味
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ガジェット通信スタッフがおすすめするランチをレポート。本日紹介するのは青山一丁目近くにある「CASALE DEL PACIOCCONE(カザーレ・デル・パチョッコーネ)」さんです。

ランチレポ:CASALE DEL PACIOCCONE

青山一丁目駅から徒歩8分、緑溢れる青山公園のほど近くに佇むおしゃれなイタリアンレストラン「CASALE DEL PACIOCCONE」。イタリア語が飛び交う店内で、本格パスタを堪能してきました。

■ランチタイム:11:30~14:00(L.O)
■アクセス:青山一丁目駅、3番出口より徒歩8分

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新潟・妙高ゆきエビのトマトクリームソースの自家製手打ち麺“タリアテッレ”

■たべたもの:パスタランチ(新潟・妙高ゆきエビのトマトクリームソースの自家製手打ち麺“タリアテッレ”)
■値段:1080円
■内容:フォカッチャ、タリアテッレ、紅茶、デザート
■たべた日時:2014年6月11日水曜日13時45分入店

★★★★★:

「“タリアテッレ”とはなんだろう?」と思いながら注文しました。出てきたのは平べったいきしめんのようなパスタ。
一見、フィットチーネのようですが、もっちりとはしておらず、歯切れの良い食感。

トマトクリームソースは、エビの旨味とトマトの旨味がクリーミィに混ざり合って最高においしいです。パスタによく絡んで、小麦の味わいと素敵なハーモニーを醸し出します。
味わいは濃いのに、くどくならないので、飽きることなくひたすら食べ進めてしまいました。

ぷりっぷりの新潟・妙高ゆきエビは、結構たくさん入っていたと思います。心ゆくまでエビを味わえる、エビ好きには堪らない一皿です。

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お店の雰囲気とサービス

★★★★★:

生ハムの原木がぶら下がっていたり、パスタマシンが置いてあったり。イタリアの大衆食堂をコンセプトにした店内は、家庭的で温かくありながら、とてもおしゃれで、どこを写真に撮っても絵になります。

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記者:

若いうちはなんでもやっとけー! とがむしゃらに生きている20代女です。 趣味は旅行と読書、創作活動、そして酒。夢中になると大変なことになるので、いつも控えめに過ごしております。

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