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タイムラインを小窓で表示できる「Tweet Balloon for Twitter」が日本語に対応

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今使っているアプリを閉じることなく、いつでもどこからでもTwitterのタイムラインを表示できるTwitterクライアント「Tweet Balloon for Twitter」が遂に日本語に対応しました。Tweet Balloon for Twitterは、FacebookのチャットヘッドのようなフローティングUIでタイムラインを表示することも可能なTwitterクライアントです。画面上を自由に動くサークル状のアイコンをタップすると、今の画面にオーバーレイする形でタイムラインや検索結果が表示されます。いつもTwitterを利用されている方にとっては、素早くツイートを確認できるのでおすすめです。アプリはリリース時から英語のみに対応していましたが、v1.2へのアップデートで日本語に対応しました。Twitterクライアントなので英語表示でも使用するのに困ることはありませんが、日本語を母国語とする方にとってはより直感的に操作できるようになると思います。v1.2では日本語以外にも、ドイツ語、スペイン語、フランス語にも対応しています。v1.2ではサポート言語の拡大に加えて、Android 4.4(KitKat)を搭載した端末でタイムラインをフルスクリーン表示するようになり(ナビゲーションバーが透過型になる)、Gothamフォントのサポートやツイートバーの自動非表示のサポート追加なども行われています。「Tweet Balloon for Twitter」(Google Playストア)



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