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唐澤洋と名乗る人物が「息子がAKBの川栄を刺したようだ」とツイート 真実は?

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本日の『AKB48』握手会にてワイヤー型ノコギリでメンバー2人、スタッフ1人を負傷させたという痛ましい事件が起きた。犯人はその場で捕まり、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。

そんな事件を受けて唐澤洋と名乗る人物が「息子がAKBの川栄を刺したようだ」とツイートしていることが確認された。公認会計士だと言う唐澤洋という人物の発言は本当なのだろうか。

唐澤洋なる人物の息子が唐澤貴洋弁護士という噂も挙がっているが、いまひとつ調べてもそのような情報は出てこない。『twitter』のリンクから「恒心綜合法律事務所」というウェブサイトに行くことが可能で、住所や電話番号もきっちり記載されている。こちらは唐澤貴洋氏という有名な弁護士の事務所と同じである。

唐澤洋という人物のツイッターそのものがなりすましの可能性が高く、「息子がAKBの川栄を刺したようだ」というツイートは唐澤貴洋弁護士のことを指しているようだ。
しかし唐澤貴洋弁護士は35歳、本日逮捕された犯人は24歳である。

1つ前のツイートでは「息子の付き添いでAKB握手会に来たら刃物男が出没した」とツイートしており前後のツイートとかみ合っていないようだ。この時点で犯人が息子だと気付かなかった設定なのだろうか?

今回のデマと思われるツイートは何目的で行われたのか意図が不明である。

唐澤洋という人物のツイッター
https://twitter.com/koushinlawfirm3/status/470493954191130626


※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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