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『アフターバーナー』批判のクリエーター! 今度はゼルダ酷似ゲームを批判

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3Dドットゲームヒーローズ

数日前に『ゲームクリエーターがセガ新作ゲームに失望』という記事をお伝えした。ゲーム開発会社・プラチナゲームスのゲームクリエーターである神谷英樹氏が、セガのゲーム『アフターバーナー・クライマックス』の発売を心待ちにしていたのだが、内容がお粗末だったため『アフターバーナー・クライマックス』を封印(なかったことに)したという記事である。

神谷氏は『デビル・メイ・クライ』や『ベヨネッタ』などのヒット作品に携わってきたゲームクリエーターだけに、『アフターバーナー・クライマックス』を批判する発言はゲームファンに大きな衝撃を与えた。そんな神谷氏が、またゲームファンが衝撃を受ける発言をしていることがわかった。

神谷氏はミニブログ『Twitter』で「最近もブロック3D風にしただけで中身ゼルダ丸パクリなゲームあったよね…どうなんだろうねああいうの…」と発言をしたのである。「ブロック3D風にしただけで中身ゼルダ丸パクリなゲーム」は『3Dドットゲームヒーローズ』を意味していることはゲームファンならば一目瞭然。ファミコン時代の8ビットな雰囲気を最新のゲーム機で表現したらどうなるんだろう? そういう発想のもと生まれたゲームだと思うのだが、神谷氏はどうしても許せないようである。

中立的な意見を言えば、『3Dドットゲームヒーローズ』は任天堂『ゼルダの伝説』に酷似してはいるものの、ゲームの形としてはアリだと思われる。しかし、神谷氏のゲームクリエーターのモラルとポリシーが、酷似ゲームの存在を許さなかったようだ。結局はゲームに対する「スタンスの持ち方」だと思うが、神谷氏はブログやゲーム内容を見てもかなりストイックに生きている人であることがうかがえる。「インスパイアされて作られたゲーム」ではなく、「丸パクリなゲーム」と感じたのだろう。

あなたは『ゼルダの伝説』に酷似している『3Dドットゲームヒーローズ』を認める? それとも認めない? 発売から数か月が経っているが任天堂が特に動いていないことを考えると、任天堂は問題視していないようである。ちなみに『3Dドットゲームヒーローズ』の開発会社はゲームの発売にあたって「任天堂には連絡していない」と過去にコメントしている。

画像: fromsoftware


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