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京セラ、タイでDIGNO MベースのSIMロックフリースマートフォン「IQX KEN」を発売

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京セラは4月10日、KDDIより発売された「DIGNO M」ベースのAndroidスマートフォン「IQX KEN」をタイで発売すると発表しました。IQX KENは、タイの大手携帯販売会社であるSAMART I-MOBILE社の高級スマートフォンブランド「IQXシリーズ」の新モデルとして販売されます。基本的にはDIGNO Mと同じなのですが、端末上のロゴがI~MOBILE仕様だったり、おサイフケータイや赤外線通信、ワンセグといった国内機能が省かれていたりします。また、通信方式はGSM/WCDMA/LTEに変更されています。現地ではSIMロックフリーで販売されます。IQX KENは、5インチ1,920×1,080ピクセルの液晶ディスプレイ、Snapdragon 800 MSM8974 2.2GHzクアッドコアプロセッサ、2GB RAM/32GB ROM、2,600mAhバッテリーなど搭載した大画面・ハイスペックモデルです。わずか3mmの極薄エッジデザインとなめらかな背面カーブでフィット感は良好。画面全体が振動して通話音を耳内に伝える仕組みで、騒音の中でも相手の声が聞き取りやすい「スマートソニックレシーバー」も搭載しています。Source : 京セラ



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