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ゆまちんお帰り! 麻美ゆま、西島秀俊との初共演を果たしていた

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第15回サントリー・ミステリー大賞読者賞受賞のベストセラー小説・司城志朗著「ゲノムハザード」(小学館文庫)。この傑作ミステリーを、デビュー作『美しき野獣』が高く評価された韓国人監督キム・ソンスが映画化した『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』。

主演は、『Dolls』『ストロベリーナイト』などに出演、NHK大河ドラマ「八重の桜」での熱演も記憶に新しい、日本映画界を代表する俳優・西島秀俊。本作で数々のアクションシーンに挑み、絶賛の声が各所から挙がっています。

他にもキム・ヒョジン(『誰にでも秘密がある』)、真木よう子(『さよなら渓谷』『そして父になる』)など、実力派キャストが出演。その中に、ゲストとして、麻美ゆまさんが出演していたことが明らかに。

麻美さんはセクシー女優として活躍のなか、2012年卵巣の境界悪性腫瘍と直腸への転移により卵巣と子宮の全摘出手術、昨年の10月に一通りの治療を終え、元気な姿を見せてくれたばかり。

本作の麻美さんの出演シーン撮影は、病気発覚前の2012年7月末に行われました。キム・ソンス監督から熱いオファーに応えて出演を快諾。西島秀俊とは初の共演となり、セクシーなシャワーシーンを披露しています。

麻美さんは本作への出演について、

「日韓合作の作品に参加させていただいて大変嬉しく思っています。西島さん演じる主人公が迷い込んだ部屋でシャワーを浴びている女性の役だったのですが、撮影の際にその部屋のセットに私をモチーフにしたポップアート風の作品を美術さんが用意してくれました。その作品は持ち帰らせていただいて所属事務所に思い出として飾らせていただいています」

と撮影秘話を交えた喜びのコメントを寄せています。映画『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』は現在公開中。

【関連記事】『ゲノムハザード』監督が西島秀俊の魅力を語り尽くす! “日韓合作”での苦労やキャスティング秘話も
http://getnews.jp/archives/501019 [リンク]

『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』ストーリー

誰が!なんのために僕の記憶を奪ったのか!ある天才科学者が駆け抜け、衝撃の真実にたどりつく5日間。
僕の名は、石神(いしがみ)武人(たけと)。ある日、自宅で殺された妻を発見する―突然、電話が鳴った。「もしもし、あなた?」その声は、傍らで冷たくなっている妻の声だった。直後に訪ねてきた、警察を騙る男たち。逃げる僕を助けたのはある女性記者―敵なのか?味方なのか?その女と逃走するうちに、僕にはある記憶が甦ってくる。
本当の僕は、韓国人でDNA研究者のオ・ジヌだった。僕は一年もの間、見知らぬ日本人として生きていたのだ。なぜ僕の記憶は奪われ、いまなにから逃げているのか?真実にたどり着くまでに残された時間は、5日間しかない……。

脚本・監督:キム・ソンス
出演:西島秀俊 キム・ヒョジン / 真木よう子 / 伊武雅刀
原作:司城志朗「ゲノムハザード」(小学館文庫)  音楽:川井憲次
提供:ハピネット 配給:アスミック・エース  2013/韓国=日本/カラー/120分

http://genomehazard.asmik-ace.co.jp

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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