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30杯はいけるコラボラーメンも! 快獣ブースカがラーメン博物館の親善大使に就任

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『快獣ブースカ』は、1966年に日本テレビ系で放送された円谷プロ・東宝制作の特撮テレビドラマ。主人公のブースカは、心優しくのんびり屋でラーメンが大好物という設定で、当時流行したギャグ漫画の影響を受けたコメディ色の強いドラマが子供たちの間で人気を博しました。以来、数々のメディアミックスやリメイク版など、半世紀を経た現在まで新たな展開が続いています。また、昨今の“ゆるキャラ”ブームの中、ファンの間では「ブースカこそ、元祖ゆるキャラではないか」と再評価する動きもあるんだとか。

そんな日本のゆるキャラブームと世界的なKAIJUブーム、2つの波に乗って人気復興を果たしつつある快獣ブースカが、『新横浜ラーメン博物館』の「ラー博親善大使」に就任。11月4日(月)までの期間中、握手会やコラボラーメンの販売など、各種イベントを実施することになりました。



26日に行われた就任式にはブースカが登場。握手会では、おっさん世代はもちろん、子供たちからも予想外の人気。最新の着ぐるみは体型が初代に近くなり、手足も4本指に。声も初代を再現しようとしているあたりが好感。




1958年の街並みを再現した館内。『ALWAYS 三丁目の夕日』の世界と言えばイメージしやすい? 札幌の『すみれ』、熊本の『こむらさき』など、全国の有名店9店の味を楽しめます。最近は海外からの観光客が増え、特に中国、台湾、タイからのツアー客で大混雑。休日はどの店も最低30分待ちは覚悟してください。


博多とんこつの代表店『麺の坊砦』で、数量・期間限定の『快獣ブースカらぁめん~シオ【塩】のパー~』をいざ試食。塩をベースにした鶏と豚骨ダシのスープはあっさり・しっかり。黒いつぶつぶはブースカの体の模様をイメージしたこんにゃくで、口に入れると煮干しの香りが広がります。この味の変化はなんとも楽しい。麺はスープがよく絡まる中細麺。「シオシオのパー」なションボリ気分も吹き飛ばすこちらのラーメンは、11月4日までの期間限定、毎日数量限定で950円にて販売。

■新横浜ラーメン博物館「快獣ブースカがやってくる!!」イベント概要
期間:2013年10月26日(土)~11月4日(月・休)
会場:新横浜ラーメン博物館
料金:ラーメン博物館入場料(大人300円/小学生・シニア100円)
・ブースカ握手会(11/2、11/4)
・『快獣ブースカらぁめん~シオ【塩】のパー~』販売
・ブースカグッズ販売
・マイラー「ブースカ限定パッケージ」販売
・必ずぬいぐるみが当たるブースカくじ販売
・ナルト仮面大捜査線 ブースカ編(クイズラリー)

新横浜ラーメン博物館:http://www.raumen.co.jp/[リンク]

入場料50円引きクーポン配信サイト
スマートフォン:http://m-78.jp/r/?p=ra-haku-sp[リンク]

「新・ぶらりブースカの旅」新横浜ラーメン博物館 前篇(YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=BGuBgxFj-vo

※この記事はガジェ通ウェブライターの「ろくす」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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