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ハエの秘技“耳元激怒ブンブン丸”大公開! ハエと人間の奇妙な三角関係を描いた映画『マッキー』

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恋敵に殺され“ハエ”に転生した主人公が、愛しの女性を守る為に奮闘する映画『マッキー』。インド映画ブームのリーサルウェポンとして話題の本作が、いよいよ10月26日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国公開となります。

小さくて非力なハエが悪い人間と戦うという誰も考えつかない物語が、コミカルかつダイナミックな物語『マッキー』のスペシャルな動画が到着。前代未聞!“ハエ”vs人間の無差別級マッチの一部始終を大公開しちゃいます。「ハエなんて一発で仕留めてやるぜ」と思っているアナタ、いつかハエに泣くことになりますよ。

映画『マッキー』で繰り広げられるハエと人間の無差別級マッチは、奇妙な三角関係から生まれる……。マフィアに殺されてハエに生まれ変わっても彼女を愛する超ポジティブ男子ジャニ。ジャニが死んでしまってこれまでのツンツンし過ぎた自分の態度を悔む超ツンデレ娘サマンサ。サマンサに一目惚れをして一人の青年を殺してまでも彼女を手に入れようとする極悪スディープ。このハエと人間の奇妙な三角関係によって、本当の無差別級マッチが展開されます。

スペシャル動画では、部屋でひとり、ジャニの死を悲しむツンデレ娘サマンサ。ハエである自分にはもう何もできないのか……とサマンサを見守るジャニの姿が。そこへ極悪スディープがサマンサをなぐさめにやってくる。なんとスディープは「ジャニのことはもう忘れた方が良い」と言うのだ!確かにジャニ(人間)はいなくなったかもしれないが、まだジャニ(ハエ)はここにいるんだー!と怒りを覚えるジャニ(ハエ)。

さらにスディープは、そのままサマンサの肩へ手を置いた!それを見たジャニ(ハエ)は、徐々にエンジンが熱くなるように、まるで飛行機のプロペラが回るように、今にも大空を駆けていくように、怒りがこみ上げてくる!ここからが無差別級マッチの見どころだ!この後、ハエの必殺技がいよいよ飛びだす。

怒りが頂点に達したジャニは、スディープめがけて突撃!と思いきや、意外と冷静。静かにスディープの耳元へ近づき、「ぶ~ん」とひと飛び。スディープは透かさず避けるも、まだまだ序の口。徐々にピッチを上げるジャニ(ハエ)。気になるスディープ。飛びまわるジャニ(ハエ)。避けるスディープ。様子がおかしいことに気付くサマンサ。邪魔されたくないスディープ。ブンブン飛ぶジャニ(ハエ)。避けきれないスディープ。戸惑うサマンサ。ブンブンジャニ(ハエ)避けきろうと変な動きのスディープ。ブンブンジャニ(ハエ)、ブンブン、ブンブン、ブンブン……これが、ハエの秘技!“耳元激怒ブンブン丸”だ!!

映画本編の中では、さらにハードなバトルも。奇妙な三角関係が生んだ、無差別級マッチをぜひ大スクリーンで。

映画『マッキー』ストーリー

ジャニ(ナーニ)は、家の向かいに住む美人のビンドゥ(サマンサ)のことが好きだった。ビンドゥは小さなサリーなどを作るマイクロ・アーティストで、慈善活動を行うNGOにも参加している。彼女もジャニのことが気になっていた。一方、建設会社社長のスディープ(スディープ)は野心家で自信家、そして無類の女好き。裏の世界にも通ずるマフィアの顔も持ち、金と権力とルックスでこの世に落とせない女はいないと思っている。彼はNGOとして寄付を募りに来た美しいビンドゥに釘づけになる。ある日、ついにジャニはビンドゥに想いを伝えた。するとビンドゥもジャニのことを好きだという。彼女がすっかり自分の手に落ちたと勝手に思っていたスディープは怒り狂い、ジャニを呼びだし、なぶり殺しにしてしまう。死んだジャニが生まれ変わったのは、なんとハエだった。ハエになったジャニは前世でのスディープへの恨みを思い出し、大復讐を誓うのだった。

監督:S・S・ラージャマウリ
出演:ハエ(ナーニ)、スディープ、サマンサ 
2012/インド(ヒンディー語)/カラー/125分/シネスコ 
(C)M/s. VARAHI CHARANA CHITRAM.

http://masala-movie.com/makkhi/

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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