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カップ焼きそば『ペヤング』を美味しく食べるマスターペヤンガーの技術とは?

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カップ焼きそば『ペヤング』は1975年に発売されたまるか食品のヒット商品である。液体ソースに四角い容器と昔から変わらない味が人気の秘訣。関東圏を中心に発売していたが、今では関西でも発売されている。

そんな『ペヤング』をより愛し、より美味しくたべる“ペヤンガー”なる者がいる。“ペヤンガー”は『ペヤング』の調理工程が少し異なり、無駄なくおいしく食べることをモットーとしている。

では“ペヤンガー”はどのような調理工程で『ペヤング』を作るのか。今回は手元にあった『ペヤング 豚の生姜焼き風やきそば』で試してみることにした。

ペヤンガーとは……
・かやくを麺の下に入れる。
・湯切り口の爪を先に空けておく。
・お湯を入れて温めてる際にソースをフタの上に置いて温める。
・温める時間は3分ではなく2分30秒。
・湯切りする際にシンクが「ボン」となっても驚かない。
・湯切り後に蓋に麺が付いてたらデコピンで落とす。
・ソース袋は細めに開けてまんべんなくかける。

ペヤンガーになると上記の項目くらい常識となる。更にマスターペヤンガーとなると、ソースを既製品に変えてアレンジするなど飽きのこない味わい方もしているようだ。

もしペヤングをもっと美味しく食べたいという人は上記の工程を真似してみてはどうだろうか。自称“ペヤンガー”になれるかもしれないぞ。

またこの技はほかのカップ焼きそばでも応用が利くのである。

ちなみに『ペヤング 豚の生姜焼き風やきそば』はうまかった。

新発売の『ペヤング たらこやきそば』 見かけが薄くてガッカリするも味はしっかり“たらこ”だった

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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