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宮崎駿監督引退で9月6日の金曜ロードショーは『ウルヴァリン X-MEN ZERO』から『紅の豚』に変更

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9月1日、スタジオジブリの宮崎駿監督が「長編映画の製作から引退する」と発表。日本テレビでは速報のテロップが出て、「ビッグニュースではあるがテロップまで出すようなものか?」と話題になったようだ。

9月6日には都内で宮崎駿監督の記者会見が行われるとのこと。また、引退を受けて同日放映される金曜ロードショーは『ウルヴァリン X-MEN ZERO』から『紅の豚』に変更された。ネット上では、「『ウルヴァリン』の放映を楽しみにしていたのに」という恨み節もあれば、高視聴率が期待できることや公開中の『風立ちぬ』の興行成績にもいい影響があるだろうということで「商売上手だなぁ」と感嘆する声など反応はさまざまのようである。

宮崎監督は、これまでにも「これがもう最後の作品」といったような引退を示唆する発言があり、ネットでは「宮崎駿引退 ○年ぶり○回目」といったような”甲子園の出場校かよ!”という揶揄がなされていたようだが、72歳という年齢に加えて正式に引退の記者会見をするとなると”ガチだな”との見方が多数のようである。

現在公開されている『風立ちぬ』の試写会では号泣したという宮崎駿監督。「これが最後の作品」という思いもあっての涙だったのであろうか。

※画像は『金曜ロードショー』のサイトより引用

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記者:

元インターネット雑誌編集者。 2002年よりネットウォッチ系やサブカル系の記事を情報サイトで書いております。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。 e-mail:getnewstaka@gmail.com

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