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「Chromecast」が早くもroot化される、OSはChrome OSではなくGoogle TVベースらしい

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先週発表されたGoogle製のテレビ用HDMIスティック「Chromecast」が早くもroot化されました。root化に成功したことを伝えているGTV Hackerによると、ChromecastのブートローダーはUSBドライブモードでのブート時に任意のコードを実行できてしまう仕組みとなっているらしく、rot化方法はその仕組を利用しています。すでにChromecastのWikiページでは、root化方法とroot化に必要なファイルが公開されており、root化ツールを書き込んだUSBドライブをChromecastに接続し、ChromecastをUSBモードでブートするだけでroot化処理は完了するそうです。root化プロセスの中では、suバイナリとTelnetデーモンが導入され、ポート23を通じてrootシェルを利用できるようになります。また、「Chromecast」のOSは“Chrome”ブランドの名前を採用していることからChrome OSをベースにしたものと推測されていましたが、GTV Hackerの分析によると、Chrome OSではなくGoogle TV(Android)をベースにしたものだそうです。Source : GTV Hacker



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