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英語ができる全ての人が必ずやっていた5つの事(例外なし)

英語ができる全ての人が必ずやっていた5つの事(例外なし)

今回は『WAILINGUAL』からご寄稿いただきました。

英語ができる全ての人が必ずやっていた5つの事(例外なし)

英語が出来る人、の定義は難しいとは思いますが今日はそういうややこしいことは一旦置いておいて、英語を使い仕事をしている人や英語を自由に使い海外で活躍している人など「英語を使う」ということを自分のものにした人たちが行ってきた5つの共通事項のお話です。

英語ができない、という理由は本当に様々で、いくつかに絞る事はできません。

でも、出来る人がやってきたことは実は驚くほど共通しているものなのです。

1.英語は話すものだという意識。

英語は当然ですが言葉です。古文書の中にだけあるものなどではありません。

英語が出来る人、は必ず英語が「話せます」。

話すレベルも色々ありますが、まずは自分の思いをある程度の不可分なく伝え、そしてコミュニケーションが取れます。

英語が出来る人は学習を通して「話す」ということを必ず念頭に置いています。

例外はありません。

英語を話すという過程は話そうとしない限り辿れるものではありません。

いくら文法を必死に勉強し詳しくなっても、選択式の試験でいくら高得点を取ろうとも話そうとしたことがない人は、結局話せません。

話す、という行為は思考というよりも条件反射に近いものです。

母国語で話している時、言葉を選んで話す時以外あまり熟考しながら話す人は少ないと思います。

話す、という行為には色々な要素が含まれていますが大事な事は「話そうとすること」これに尽きます。

英語ができる人でこのプロセスを怠った人はいないと言い切れます。

2.発音についてよく考えている

この動画のお二人は完全に日本人です。

ワイリンガルサイトでもインタビューをさせていただいた上川氏*1と通訳者の鷹森桃太郎氏*2の英語対談です。

*1:「第一回「英語喉・著者/上川一秋さん」」 『WAILINGUAL』
http://wailingual.jp/interview/interview1.html

*2:「Momo Takamori@MomoTakamori」 『twitter』
https://twitter.com/MomoTakamori

「鷹森桃太郎 VS 英語喉・上川 英語で対談」 『YouTube』




(画像が見られない方は下記URLからご覧ください)
http://youtu.be/BiJGlLnsH-0

かなりハイレベルなお二人ですが、この二人は特に何か特殊な能力があってこういう綺麗な発音になったわけではありません。

2つめの共通点は発音についてよく考えている、ということ。

例外はありません。

どういうことかというと、簡単に言うと、勝手に発音がよくなったわけではない、ということ。

これまで出会った沢山の発音の綺麗な日本人は全て、発音についての説明が出来る人たちでした。

つまり、Rの音はこういう風にしている、FとVはこう違う、THは舌をこうする、としっかりと誰かに教えることができるくらい明確に認識していました。

発音とはメカニズムです。一定の方向に然るべき力を加えれば物体は然るべき位置へ動くように、発音というのも正しくやれば正しく変化します。

英語ができる人はしっかりと他人の、そして自分の発音に気をつけてここまで来た人たちなのです。

3.恥をかく=成長する、と考えられる

日本人が英語を話そうとする時に決まって出る話題が、「失敗を恐れる」という心理です。

これはかなり世界的に見ても特殊な心理で、色んなものがゆがみ絡み合い、そういう不思議な心理になってしまっているのだと思います。

英語での会話に慣れていない、または他の人たちが英語で話している所をあまり知らないというのも大きな要因の1つでしょう。

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