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『進撃の巨人』の立体機動装置の再現度が素晴らしい! ニコニコ技術部の本気を久々に見た

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日本最大の動画コミュニティ『ニコニコ動画』には“ニコニコ技術部”という、自らの技術を見せ合うカテゴリが存在する。その技術は素人とは思えないものが多々あり、驚きの連続である。今回紹介する動画もそんな技術動画の1つである。

人気漫画、アニメの『進撃の巨人』の立体機動装置を自らの手で制作してしまったというのだ。立体機動装置とは巨人と戦う兵士たちが装備している物で、ワイヤーアクションを行いながら空中を移動する。そんな立体機動装置を制作し動画で公開。

その装置は腰の左右に装備されており、原作のようなギミックを再現している。まずはアンカーの発射である。レバーを握るとアンカーが発射され対象物に突き刺さる。アンカーの先はマグネットになっており実際には刺さっていない。その後にトリガー(小さなレバー)を引くとワイヤーを巻き戻すことが可能。


左右の操作装置には刃物がついており刃物はストックの物と交換可能。後部からはガス噴射し、再現度抜群である。もちろん飛ぶことはできない。立体機動装置と言えばガス缶である。原作でもガスがなくなり立体機動できなくシーンがある。そんな際は代わりのガスと交換するのである。この立体機動装置も、もちろんガス缶の交換が可能。


動画の2分20秒以降は技術的な説明となっており、どのようにアンカーを飛ばしているのか、ガス缶はどんな素材で作られているのかが全て公開されているので興味のある人はご覧になってほしい。

総重量3kg、製作期間7週間、ワイヤー全長約5メートルとなっている。ちなみに今回の立体機動装置はアニメを基に再現されている物。

【ニコニコ動画】壁が壊された時のために立体機動装置作っておいた

画像:『ニコニコ動画』より引用

<この記事に対するコメント&ツイート>
・Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!! 完成度高杉!!!!
・進撃の暇人がおった。
・才能の無駄遣いなんてもんじゃねえ。すごいわ。
・これ、おじさんの技術だろw
・すげwww

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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