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元・従軍慰安婦を名乗る金福童氏について 7

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今回は小林孝範さんのブログ『現代 note』からご寄稿いただきました。
※すべての画像が表示されない場合は、http://getnews.jp/archives/355765をごらんください。

元・従軍慰安婦を名乗る金福童氏について 7

「元・従軍慰安婦を名乗る金福童氏について 6」 2013年06月10日 『ガジェット通信』
http://getnews.jp/archives/355666

『(戦争と女性の人権博物館)』*1の開館に尽力する

*1:
(画像が見られない方は下記URLからご覧ください)
http://px1img.getnews.jp/img/archives/2013/06/111.jpg

2003年12月18日に開かれた「日本軍慰安婦名誉と人権の殿堂」点火式で、ハルモニたちは自ら建設基金を拠出され、その合計は1500万ウォンに達しました。この募金を「礎石基金」と名付け、翌2004年初頭から本格的に募金活動が開始されました。

日本軍「慰安婦」の名誉と人権のための「戦争と女性の人権博物館」日本建設委員会 2008
http://megalodon.jp/2013-0530-1437-09/www.whrmuseum-jp.org/start_of_whrmuseumproject.html

日本軍慰安婦被害者であるギムボクドンおばあちゃん(83)は”戦争と女性の人権博物館”建設に小さな力でも足したいとした。これまでおばあちゃんは、政府から受けた生活支援費の医療費や生活費に使って残ったお金を毎月集めてきた。そのように用意した1千万ウォンを博物館建設費に書いてほしいと韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)に快く寄付した。


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http://px1img.getnews.jp/img/archives/2013/06/26.jpg

2009年04月15日 『sisapress.com』
http://megalodon.jp/2013-0530-1448-11/www.sisapress.com/news/articleView.html?idxno=48862

この博物館は「戦争と女性の人権」とは銘打ってあるものの、実際は日本軍従軍慰安婦問題に特化した博物館だ。2012年5月5日に開館した。

博物館建設には、日本の市民にも大きな力を加えた。日本では3000人が5000万円(約7億ウォン)を寄付した。日本で活動している量ジンジャ氏は “日本では、日本軍慰安婦問題解決の市民運動が右翼に遮られて力がないのに、韓国ではこのような博物館が建てられて日本の方にも来て見てみんな好きだ”と伝えた。

博物館は、特別な意味の流れで観覧することになっている。1階建ての建物の後ろに戻ると、地下1階への扉が出てくる。おばあちゃんの手と顔を模したレリーフを通ってドアを開けて入ると入場する際に受け取ったチケットの祖母の映像を見ることができる。月曜日には、金学順祖母の生前の映像が上映されるなど、曜日ごとに異なる5人のおばあちゃん映像を満たすことができる。すぐそばには、おばあちゃんの一生の断面を見ることができる個室があります。

地下1階から2階へ直接観覧が続く。上がる階段の壁には、 “私の青春を返してくれ “”私のような痛みを経験している女性たちの希望になりたい “などおばあちゃんの遺言が入ったレンガの間の間に発見することができる。


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http://px1img.getnews.jp/img/archives/2013/06/7_01-400×600.jpg

2階には、植民地時代、日本軍の慰安所訪問日記、当時分けてくれたコンドームなど歴史の証拠と祖母の闘争の記録が展示されている。


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http://px1img.getnews.jp/img/archives/2013/06/7_02-500×333.jpg

博物館は、火曜日から土曜日まで一般に公開され、時刻は午後1時から6時までだ。5月中には曜日に関係なく開放する。料金は一般5000ウォン、65歳以上3000ウォン、青少年3000ウォン、子供1000ウォンだ。20人以上の団体は1人当り2000ウォンを出せば良い。


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http://px1img.getnews.jp/img/archives/2013/06/32.jpg

2012年05月05日 『womennews.co.kr』
https://www.womennews.co.kr/news/53446

1ウォン=0.0892円で計算すると5000ウォンは約446円である。3000ウォンは約268円。また、元慰安婦の方々は、自分はレイプされたと主張するが、通常レイプ犯はコンドームは使わない。

2階では(少女の話)*2と題された短編アニメーションが公開されている。監督は(Kim Junki)(キムジュンギ)*3氏。

*2:
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http://px1img.getnews.jp/img/archives/2013/06/4.jpg

*3:
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『YouTube』




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http://youtu.be/WnLqKSOOVYw

以下に博物館の様子を撮影した写真を数枚貼る。


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http://px1img.getnews.jp/img/archives/2013/06/7_03-500×268.jpg

(c) munhwa.com
http://megalodon.jp/2013-0530-1528-22/www.munhwa.com/news/view.html?no=2012083001070432023002


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http://px1img.getnews.jp/img/archives/2013/06/7_05-500×375.jpg


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http://px1img.getnews.jp/img/archives/2013/06/7.jpg

http://doorootravel.tistory.com/entry/%EC%84%9C%EC%9A%B8%EC%9D%98-%ED%82%A4%EC%9B%8C%EB%93%9C-1%ED%8F%89%ED%99%94-%EC%A0%84%EC%9F%81%EA%B3%BC-%EC%97%AC%EC%84%B1%EC%9D%B8%EA%B6%8C-%EB%B0%95%EB%AC%BC%EA%B4%80

次回、蝶基金と『日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク』について取り扱って最終回とする。(続く)

執筆: この記事は小林孝範さんのブログ『現代 note』からご寄稿いただきました。

寄稿いただいた記事は2013年06月07日時点のものです。

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