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パナソニック、インド市場向けスマートフォン第1弾「P51」を正式発表、5インチHDディスプレイ・1.2GHzクアッドコア・Android 4.2搭載

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パナソニックのインド法人は現地時間5月16日、インド国内でプレスカンファレンスを開催し、同社初のインド市場向けスマートフォン「P51」を発表しました。P51は、5インチ1,280×720ピクセルのIPS液晶、1.2GHz駆動のクアッドコアプロセッサ、Android 4.2(Jely Bean)を搭載した大画面スマートフォン。デュアルSIM・デュアルスタンバイに対応しており、2つの携帯番号で通話を待受けることができます。製品にはフラップ付カバーとスタイラスペンが同梱されます。価格は26,900ルピー(約5万円)で、5月中に代理店や小売チェーン店を通じてインド全土で発売されます。RAM容量は1GB、内蔵ストレージの容量は4GB、Micro SDカード(最大32GB)も利用可能。カメラは背面に800万画素CMOS、前面に130万画素CMOSを搭載。ワイヤレス機能はWi-Fi b/g/n、Bluetooth v4.0、GPSなどに対応。対応周波数はGSM/GPRS/EDZGE(850/900/1800/1900MHz)、WCDMA/HSPA+(900/2100MHz)バッテリー容量は2,500mAh。本体サイズは144mm×75mm×8.5mm、質量は135g。本体は薄いですが、横幅は結構広めですねP51は主に若者層をターゲットにした機種。同社は、初年度でインド市場におけるスマートフォンシェア8%の獲得を目標にして、今後は価格帯で6,999ルピーから35,000ルピーのスマートフォンやタブレット8機種以上を順次投入していくとしています。Source : パナソニックインド法人



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