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AppStoreに『ドンキーコング』がリリース……ってあれ偽物? アップルの審査はどうなってるの

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AppStoreにて『ドンキーコング』がリリースされたと聞いて早速探してみることにした。任天堂もとうとうAppStoreにゲームを提供するようになったのか。そんな気になる『ドンキーコング』を見てみると……。

アプリの名前は『Krazy Kong – Race in Jungle Temple』という偽物であった。しかしどう見ても任天堂の『ドンキーコング』そのものである。アプリは無料で提供されているようなので、早速そのアプリをダウンロードして遊んでみることに。

横スクロールアクションゲームで主人公のコングは自動的に走るので、ジャンプで落とし穴や敵を交わしながら進むというゲーム。画面右側をタップするとバナナを投げ、敵を倒すことができる。
実際プレイしてみると操作性がいかんせん悪く、ジャンプに失敗することが度々ある。ジャンプ中に再度ジャンプ出来るという不思議仕様もあるらしく超ハイジャンプも可能。

しかし、このゲームの最もひどい点は広告表示である。一回死ぬ毎にリトライ前に全面広告が表示され誤タップさせられてしまうのだ。最悪ゲーム中にも表示され死んでしまうことも。
ゲームは無料であるが、ゲーム内課金により有利に進めることが出来るらしい。偽物アプリに課金する人って居るの?
過去にも任天堂キャラクターを盗用したアプリがAppStoreに数々リリースされてきたが、アップルの審査はどうなっているのだろうか。

ゲームの内容を動画にて公開したのでどんなゲームか気になる人はご覧いただきたい。

Krazy Kong – Race in Jungle Temple(iTunes)
『ドンキーコング』の偽物アプリ『Krazy Kong』(YouTube)[リンク]
http://youtu.be/G9XgFXY6J4M

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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