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宮崎駿監督も5秒で快諾した海外版「もののけ姫」の舞台化とは?

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日本で初めて『もののけ姫』がイギリスの若手劇団「Whole Hog Theater」(ホール・ホグ・シアター)によって舞台化されることが決まった。

その発表会が2013年3月5日にニコファーレで記者発表会が行われた。その中でスタジオジブリ代表取締役プロデューサー鈴木敏夫氏は、「今までスタジオジブリに日本の劇団から数多くのオファーがあったが全部断ってきた」のだという。しかし今回このようなオファーを受けた理由としてジブリと友好関係にあるニック・パーク氏から「この劇団は信用できる」としてテスト映像を送ってきたそうだ。
それを見た宮崎駿監督はものの5秒も経たぬうちに「よし!やろう」と承諾。過去に多くの劇団などからのオファーを断ってきた宮崎駿監督が自身の作品を舞台化するのは初めてのことなのだという。
2013年4月2日~6日までイギリスのニュージオラマシアターにて上演が決定し、チケットはわずか72時間で完売。早くも再演が決まってるのだという。
鈴木敏夫(株式会社スタジオジブリ代表取締役プロデューサー)はWhole Hog Theatreの創設者、アートディレクターのアレクサンドラ・ルターさんに対して
「変なもののけ姫を見てみたい」と話し「こじんまりとまとまったものではなく、破綻したもののけ姫を見たい」と感想を述べた。

いったいどんなもののけ姫の舞台を見せてくれるのか非常に楽しみな所である。

構成・演出 アレクサンドラ・ルター 原作:「もののけ姫」 宮崎駿 オリジナル音楽:久石譲 舞台演出:ケリン・タットマン

なお日本の講演は2013年4月29日~5月6日までとなっている。
〒150-0041東京都渋谷区神南2-1-1 アイア シアター トーキョー
TEL03-6826-8111
全席指定:7500円(前日・当日共)
詳しくはhttp://princess-mononoke.jp

※この記事は、ゴールドラッシュの「横山緑」が執筆しました。[リンク]

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記者:

暗黒放送Pの横山緑(フリージャーナリスト)は言論弾圧を許さず、マスコミどもが目を背けるニュースを記事にする日本執筆倶楽部2位のプロのライターだ。仕事よこせ!

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