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ダイエット効果抜群! 野菜スムージーの作り方

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 ダイエットはただ痩せるだけでは意味がなく、カラダを健康に保つことが必要です。そのために気をつけなければいけないのが食生活ですが、一度身に付いた食習慣を改善するのはとても大変なこと。
 というわけで、今回は美味しく、そして美容や健康にもいい「野菜スムージー」の作り方を紹介します。

 参考にするのは『野菜スムージーダイエット』(秋葉睦美/著、ぶんか社/刊)。
 まず、「スムージー」について説明をしておくと、果物や野菜を生のままミキサーにかけて作る飲み物で、とろみがあるのが特徴。
 では、ここからは初心者にオススメの野菜スムージーのレシピをご紹介します。分量は1日分の必要量である1リットル分です。

■爽やかな味わいを求めるなら…(p18より)

材料:パイナップル(5/8個)、みず菜(1株)、グレープグルーツ(1個)、水(150ml)

特徴:熟れた甘いパイナップルをベースに、さっぱりした酸味を与えるグレープフルーツ、そしてクセのないみず菜を加えたスムージー。爽やかな味わいが魅力です。

■ごまっぽい風味が効いた、バナナベースのレシピ(p19より)

材料:バナナ(3本)、ベビーリーフ(3つかみ)、みかん(4個)、水(100ml)

特徴:バナナベースなので、スムージーになったときの味が想像しやすいはず。そこに、みかんとベビーリーフをプラス。ベビーリーフからほのかにごまっぽい風味が効いてきます。

■栄養満点、優しい飲み口(p19より)

材料:りんご(皮と種ごと、2個)、豆苗(3つかみ)、キウイ(2個)、水(180ml)

特徴:さっぱりとした甘みのあるりんごをベースに。さらに、酸味のあるキウイと、豆の味わいを感じられる豆苗をブレンド。優しい飲み口で飲める一杯です。

 ここで紹介したスムージーは「ベーシック」となるもので、さらにアレンジすることも可能であるほか、書籍ではマスターズレシピとして、美容や健康などプラスαの効果がある25のスムージーレシピが公開されており、この時期、悩まされがちな冷えや乾燥肌に効果あるスムージーも掲載されています。作り方はとても簡単で、カットした食材と水をミキサーにかけるだけ。たった5分でできるので、忙しい朝にもピッタリです。

 さらに、この『野菜スムージーダイエット』には、付録として持ち運びに便利な「水滴防止カバーつきオリジナル携帯ボトル」が付いています。毎日持ち歩きたくなるピンク色のかわいいデザインです。また、中には冷却棒がついているので食品が傷みやすい真夏でも持ち運びができ、水滴防止カバーにボトルを入れておけばバッグの中身も濡れません。朝、500ml飲んで、残りの500mlをボトルに入れて会社に持っていくことができます。また、作ったスムージーは、冷蔵庫など涼しい場所なら24時間ほど保存可能です。

 必ずしもすぐに効果が出るとは限りませんが、健康でいたいし、あとダイエット効果もあるといいなと思ったら試してもいいかも知れません。
(新刊JP編集部)



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