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全てを壊し新たに生まれ変わる SQUARE ENIXの威信をかけた作品がいまここに!! 『ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア』生放送レポート

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2012年12月26日原宿ニコニコ本社において、『ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア』のα版実況生放送が放送された。

3shot

出演者は今渦中の人となっている、元2ちゃんねる管理人で現ニコニコ動画管理人の『ひろゆき』さんと、ニコニコ生放送“生主”の『ひげおやじ』さんと、SQUARE ENIXから、『ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア』のプロデューサー『吉田直樹』さんの3名が出演。

放送はファイナルファンタジー(以下FF)生誕25周年にして、新しく生まれ変わったFFを、ゲーマーのひろゆきさんと吉田プロデューサーが近い距離で意見を交わし会うというスタンスで行われた。
トークも、もちろん面白かったのだが、パフォーマンス別に用意した“High“ “Mid” “Low” スペックPCを同時に動かし、環境を説明していくのが筆者の目を引いた。
3種に分けた『windows8』搭載のPCでそれぞれに操作を行い、最新の開発中のゲームにもかかわらず、それなりのスペックなのにちゃんと動くという点を吉田プロデューサーはアピールしていた。

High PC
Corei7 3.5GHz / GTX680 / Windows 8 Pro(64bit)
Mid PC
Corei5 750 2.66GHz /RADEON HD5750 / Windows 8 Pro(64bit)
Low PC
core2Duo 3.0GHz / Geforce 8800GT / Windows 8 Pro(64bit)
Win8は全部Windows 8 Pro

HIGH MIDLLE low

上記3機種は実際に使われたスペックであり、LowPCに至っては5,6年前頃オンラインゲーム全盛期に、主流になっていたスペックだ。
実際にLow PCの動きを見てみると、ゲームを楽しむ上では何の支障も無いと言える。今回は放送を見て、興奮したαテスターが集結した為、多少ラグが発生してしまうことはあったが、Low PCと言われても信じがたい描写で、グラフィクスも綺麗に描かれており、パッと見てみる限りではHigh PCとの区別もつきにくい。しかし、よくよく見てみると、フレームレートが少し足りないかな、と思う印象だ。なめらかさこそ劣るが先ほども申し上げた通りゲームをする上では何も支障がない。しかし、激しい戦闘が起きたときはどうだろうか?

low2

多彩なエフェクトが飛び交う戦場ではパワー不足PCではカクカクになり、まともにプレイ出来ないという現象も珍しくはない。一行は、戦闘にも耐えうると証明する為に皆でダンジョン『タムタラの墓所』に向かいボスを殲滅しに向かう。ひげおやじさんが槍で先陣をきり、ひろゆきさんが弓を使い後方から撃ち落とし、吉田プロデューサーが回復役に徹し、ワイワイしながら見事、ボスを倒しダンジョンを攻略していくことができた。動作にも、目立つようなカクつきも無く、戦闘エフェクトが飛んでしまうということも見当たらなかった。このスペックでこれだけ遊べるというのは、コアゲーマー以外の方でも遊びやすい配慮がされているからだろう。

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記者:

滋賀県出身流れ者すこやか山田参上! 色んなメディアや政治、省庁関係、あなたの気になることにブッコんで行くんで夜路死苦!! コテコテの関西人です。元アウトローです。昔はママチャリで東京に行く等無茶な事をしていました。http://gundori.tabigeinin.com/ 重度の2ちゃんねらーです。格闘技と女性が大好きです。

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