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『お願いランキング』の不自然なアメーバ特集 この件について調べたら「鈴木おさむ」で繋がった

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昨日放送された『お願いランキング(テレビ朝日)』はミニストップの中華まんのランキングが行われていた。川越シェフ、林シェフらがミニストップの中華まんを10点満点で厳しく評価するというもので、その点数順にランキングを付けるという内容になっていた。さすが一流のシェフなだけあって、厳しい評価になっていた。

不自然な『アメーバ』特集に視聴者唖然

そんな同日に行われた『お願いランキング』の後半は「絶好調企業に密着して発見!」と銘打って『アメーバ』各種サービスを運営しているサイバーエージェントの「やりすぎ規則ランキング」であった。
しかし、これを見ていた視聴者は「何故このタイミングで?」「絶好調か?」「ほかに取り上げる企業があるだろ」と疑問視していた。

どうやらイチ視聴者はサイバーエージェントが今の時期に30億の広告費を掛け、山手線車内をジャックし、更にホームや渋谷駅までアメーバの広告だらけにしている事実を知らないようである。知らなければ当然不自然な流れである。「絶好調」と言えばほかにもLINEを開発しているNHN JAPANや、パズドラがヒットしているガンホーを取り上げた方が自然である。
サイバーエージェントは『アメブロ』や『アメーバピグ』というヒットサービスもあるが、旬は過ぎてしまい今取り上げるのは苦しい感じもする。
いうなれば、30億円の広告費が投入されていたから今回の特集が組まれたと思った方が自然である。
30億円の広告費の詳細記事:http://getgold.jp/p/16162

30億円の広告費の仕掛け人は?

さて、ここからがこの上記の30億円との広告とのカラクリがキーになってくる。実は30億円の広告企画を担当していると噂されるのは、鈴木おさむ氏なのである。『SMAP×SMAP』を代表に数々の人気番組の放送作家として担当。妻は森三中の大島美幸。
数多くの人気番組を担当と聞いてピーンと来た方も居るだろう。実はこの『お願いランキング』も鈴木おさむ氏が担当する番組なのである。

つまり、この「絶好調企業に密着して発見!」自体が30億円の一部が使われているPRコーナーの可能性が出ている。もしくはCMを流す対価としてアメーバを取り上げさせたのだろう。「やりすぎ規則ランキング」と言う割りにはアプリの紹介もちゃっかりしており、ネット上でも「これ確実に宣伝だろ」と書かれていた。ちなみに番組内のCMを確認したところちゃっかりアメーバのスマホアプリ『天下統一クロニクル』が打たれていた。もちろん可能性の話であって、完全にこのコーナーが宣伝と決まったわけではない。

加えて最後には『アメーバピグ』とテレビ朝日のコラボが告知された。『アメーバピグ』に『お願いレッド』が登場するほか、新作アイテムもゲット出来るとか。何らかの形で組まれているのは明確である。

金の流れがあったからこんな特集が組まれていたのだろうか。『お願いランキング』も純粋なランキング番組じゃなく、『広告をお願いランキング』になってしまう。これこそ「ステマ」と呼ぶのに相応しいだろう。現在の情報社会の中、こういう広告を打っても視聴者にすぐに気づかれてしまうのに効果はあるのだろうかと毎回疑問に思ってしまう。
ちなみにサイバーエージェントはウェブ媒体には1円も払わないという姿勢だとか。

まとめ
・『お願いランキング』で不自然なアメーバ特集。
・アメーバは今の時期30億円の広告費を掛けていた。
・企画は鈴木おさむ。
・『お願いランキング』の構成も鈴木おさむ。

山手線の中がアメーバの広告だらけ! 何が起きた?(30億円の広告費の詳細記事)

※画像は『お願いランキング』より引用。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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