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48時間以内に名作ゲームをFlashに移植する『むりげー』第3弾!お題は29日に発表

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Flashゲームクリエーターが名作ゲームを48時間以内に移植する『むりげー』プロジェクトが、イベント第3弾を8月29日から開催すると発表しました。今回は参加クリエーターを広く募るために、お題の発表日時を事前に告知します。今度はどのゲームがお題になり、どんな作品が集まるのでしょうか。

『むりげー』は、高性能なオリジナルのゲームを低スペックなマシンに移植するという、開発者のひらめきとセンスを試される場がなくなったことから、Flashでやってみよう!というプロジェクト。イベントは過去2回開催され、第1回は『ときめきメモリアル』のお題に4名のクリエーターが挑戦。第2回は『スターラスター』のお題に6名のクリエーターが作品を発表しました。いずれも、お題が決まってから48時間以内に移植ゲームを作って公開するという過酷なルールのもと、実施されています。

お題の発表は、8月29日(土)の21時ごろを予定。『むりげー』公式サイト上に公開されます。イベント運営ルールは下記のとおり。

・ゲーム開発期間は“お題”発表から48時間以内
・“お題”は前回の最優秀者が決める
・最優秀者は出題者が決める
・オリジナルのゲーム素材は使わない
・ゲームは自分のサイトに公開

第2回はクリエーターのババラ氏が最優秀者となり、『スターラスター』のお題を発表しました。ルールに従うと、第2回の最優秀者をババラ氏が決定し、その最優秀者が第3回のお題を発表することになります。Flashゲームクリエーターは『むりげー』公式サイトに注目してみてはいかがでしょうか。「ゲームを遊びたい!」という読者の皆さんは、続報をお待ちください!

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『むりげー』公式サイト

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

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