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iPhoneで「」(カギ括弧)を簡単に入力できるようにする方法 これは画期的で凄い!

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『iPhone』のフリック入力は慣れたら快適でQWERTYキー以上に素早く入力できるようになるのだが、記号やローマ字などとの切り替えが面倒なのがネックである。その中でも頻繁に使う記号を賢く登録しておく技を今回は紹介。使う人はよく使うであろう「」(カギ括弧)を賢く登録する方法が『iPhone HELP』にて紹介されていたので、ガジェット通信でも紹介したい。

「」(カギ括弧)を素早く入力するにはどうしたら良いのだろうか? 通常は数字テンキーを表示して7の個所にある「」を左か上にフリックするとカギ括弧が入力できる。しかしこの作業が面倒だという人のために、単語登録を使うというのだ。

「なんだそんなことか……」と言う呆れた声が聞こえそうだが、この技は少し違う。単語登録の読みにひと工夫してあるのだ。

『iPhone』の単語登録機能での読みに「かあた」と入力し「を単語として登録しよう。そして閉じカッコは「はらや」と言う読みで」を登録。これはどういうことなのだろうか?

フリックテンキーの配置がカギ括弧の形をしているということなのだ。「か→あ→た」で“「”ができ上がり、同じく「は→ら→や」で“」”ができる。これならたったの3回タッチするだけでカッコが入力できてしまうという便利さ。ついでに『』も登録しておけば、更に便利。

今回は『iPhone』として紹介したが、フリックの使えるAndroid機種でも応用が利くはずなので試してみてほしい。

「」カギ括弧を素早く打つ裏技

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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