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ラオスの人気ゲーム機は?「ポッターステーションが売れ行き好調」

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以前ガジェット通信では、日本の次世代ゲーム機よりもポリーステーション(SONYの類似品のPOLYブランド)などのファミコン互換機がミャンマーで人気だとお伝えした。今回は、東南アジアのフランスと(一部で)いわれているラオスのゲーム事情について調査をした。

その結果、ハリーポッターステーション(現地人はポッターステーションと呼んでいた)や、パイレーツ・オブ・カリビアンステーションが売れているという。どちらのハードも見た目は初代プレイステーションだが、機能はファミコン互換機で、ファミコンソフトやファミコン仕様で作られたゲームソフトで遊べるという。

どうしてこのゲーム機が人気なのか? 理由は3つあり、まずハード自体が格安であること。タイの価格にして300~450バーツ(約900~1550円)で販売しており、日本人がちょっと奮発してゲームハードを買う感覚で購入できる点が魅力のひとつ。

もうひとつは、ラオスにプレイステーション3はもちろんのこと、プレイステーション2やニンテンドーゲームキューブなどが入荷されないという点だ。個人的に商人がタイで購入し、ラオスで販売しているケースはビエンチャンなどの都市ではあることだが、あくまで正規のルートではあらず、大量入荷もない状態である。

最後の理由は、ファミコンソフトにファミコンソフトが千本入ったゲームソフトが格安で売られており、ひとつひとつのゲームのクオリティの良さというよりも、格安で多数のゲームで遊ぶことが出来るという点で、現地の人たちにとってはお手ごろなのである。

今回調査をしたラオスの村・バーン・マイ・シン・アムポンの家電店の店員によるとポッターステーションは月に2~3台ほど売れるという。ラオスの人たちが普通にプレイステーション3で遊ぶ日はいつになるのだろうか。気になるところである。

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