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増築され続ける幽霊屋敷ホラー『ウィンチェスターハウス』の怪奇現象シーン[ホラー通信]

実在する幽霊屋敷“ウィンチェスター・ミステリー・ハウス”を題材としたホラー映画『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』が6月29日より公開。このたび新しい場面写真が解禁となった。

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<ストーリー>
娘と夫を突然の病気で次々と亡くした未亡人サラ・ウィンチェスター(ヘレン・ミレン)はウィンチェスター銃によって命を落とした人々の亡霊から逃れる為、一族の膨大な財産をつぎ込み365日24時間、妄信的に屋敷の増改築を繰り返していた。サラの精神鑑定のために“ウィンチェスターハウス”に送り込まれた精神科医のエリック(ジェイソン・クラーク)は屋敷の中に厳重に閉じられた禍々しい部屋があることを発見する。ウィンチェスターハウスに巣くう亡霊の正体とは何なのか?

新たに解禁となった写真は、今作に登場するさまざまな怪奇現象シーン。サラによって絶え間なく増築が続けられ、不可思議な構造となった広大な屋敷のいたるところで、その怪奇現象は起こる。それらは果たして、サラが恐れる亡霊たちの仕業なのか……?

<解禁写真>

深夜、ベッドの下でひとりでに動き出すローラースケート……

何者かに憑依され地下室のボイラーまで導かれるサラの又甥のヘンリー……

何かの気配を感じヘンリーを抱き寄せる母マリオン……

そして精神科医エリックを背後からじっと見つめる不気味な女の姿……

(えっ……この奥の人、生きてる人じゃないの……)

今作の監督を務めるのは、『デイブレイカー』『プリデスティネーション』を手掛けたマイケル・スピエリッグとピーター・スピエリッグの双子兄弟監督。今作が公開の6月には、スピエリッグ監督が大抜擢された『ソウ』シリーズの最新作『ジグソウ:ソウ・レガシー』のブルーレイ&DVDもリリース。大活躍のスピエリッグ監督が遂に挑む“家モノ”ホラー、どうぞお楽しみに。

作品概要

『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』
2018年6月29日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国公開
【監督】マイケル・スピエリッグ&ピーター・スピエリッグ
【出演】ヘレン・ミレン/ジェイソン・クラーク/セーラ・スヌーク
【提供】ポニーキャニオン/REGENTS
【配給】REGENTS/ポニーキャニオン
【宣伝】REGENTS
【字幕翻訳】栗原とみ子
2018/オーストラリア、アメリカ/英語/99分スコープ/5.1ch/原題:Winchester/G
【公式サイト】winchesterhouse.jp

(C)2018 Winchester Film Holdings Pty Ltd, Eclipse Pictures, Inc., Screen Australia and Screen Queensland Pty Ltd. All Rights Reserved.

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記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

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