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『NEW GAME!』得能正太郎先生「ミニ色紙を転売されて反応しなくなった」とツイート 「現世が地獄」「世知辛すぎる」

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サイン入りの本や色紙がオークションサイトやフリマアプリに出品されることを目にする機会がありますが、『まんがタイムきららキャラット』(芳文社)で『NEW GAME!』を連載している得能正太郎先生(@tokutaro)が次のようにツイート。


抽選だと転売目的の人に当たることは避けられないから、じゃあ純粋に応援してくれる人なら…とファンレターをくれた人にミニ色紙を描いて送ってたことがあったんだけど、結局それも転売されて以降ファンレターにも反応しないでおこうと思ったことがあったよ…(昔話

「相手の名前を書いていたのにマジックで塗りつぶして転売されてました」という得能先生。「現世が地獄」「世知辛すぎる」といった反応が多く寄せられていたほか、転売行為を糾弾するツイートも多く見られました。


抽選以外にも、コミケなどの同人誌即売会でもサークルさんが転売しないでと注意してるのにやってる奴いますね。
作家さんは自分のファンやこれから好きになってくれるかもしれない人に描いてるのであって転売屋の稼ぎの為ではない

一方で、得能先生のサイン色紙を大切にしているという人からのリプライも。


きららのツイッターキャンペーンで当選した得能先生のサイン色紙は大切に飾らせていただいております。家宝です。

サイン本や色紙をずっと大事にしている一方で、なくなる気配のない転売行為。得能先生は「転売されないだろうという確信を持って描いたやつが転売されると精神的にヤバイ」ともツイートしており、いかなる理由があってもマナーに反するという意識が必要なのではないでしょうか。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/tokutaro/status/996347512297480193 [リンク]

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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