体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

[動画レポ]赤司の名台詞やゾーンも再現!舞台「黒子のバスケ」IGNITE-ZONEは名場面のオンパレードで体感時間2倍

シリーズ第3弾となる舞台「黒子のバスケ」IGNITE-ZONE(通称・くろステ)が2018年4月より上演され、5月11日(金)~13日(日)には東京凱旋公演が日本青年館で行われます。千秋楽はライブビューイングも決定している本公演。ギュッと凝縮された公演の魅力を動画も交えてレポートします。

※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください。
http://otajo.jp/72234[リンク]

『黒子のバスケ』の舞台版は、主人公・黒子テツヤをアニメと同じく小野賢章さんが演じているところも大きなポイント。あの名台詞を再び舞台でも同じ声で聞くことができます。

これまでのシリーズも内容が盛りだくさんだった「くろステ」ですが、第3弾となる本作は、本当に名シーンのオンパレード! 演出家の中屋敷法仁さんが、「第3弾にして過去最高に激しい試合となっている」とコメントしたように、ウインターカップの桐皇学園戦から陽泉戦までを2時間40分(休憩20分含むので実質2時間ちょっと)で駆け抜ける!

火神と氷室の再会、青峰や紫原との対決……、そして黒子と青峰の帝光中学時代を振り返る過去エピソード……!! 今回、紫原と氷室、赤司が舞台初登場となり、ついに主要メンバーが出揃ったという感じ。ついに「キセキの世代」が集合するシーンもあります! 

さらに、ウインターカップの桐皇学園戦ということは、重要な進化を遂げる場面でもある、「ゾーンに入る」シーンが登場するということ。アニメでは眼光が速さによって軌跡を描いているような演出が話題となったゾーンシーン。舞台の空間に巡らされたラインがそれぞれのキャラクターカラーに光り、ゾーンシーンを表現。※記事内の動画で確認してみてください!

さらに、スローモーションなどを取り入れ、緩急をつけて再現されている対戦時の動きは、より滑らかで素早い動きを多用することで、ゾーンに入ったメンバーの身体能力やゲームのスピード感が一層増す演出となっており、一段とヒートアップ。

名シーンや技の連続、そして赤司の「僕に逆らう奴は親でも殺す」といった名台詞をはじめ、黒子も火神も青峰も紫原も氷室も木吉も……、と例に挙げきれないほど名台詞だらけ! 内容が本当に濃い! アニメの名シーンが凝縮され熱を帯びて目の前で展開されるので、演じている方はもちろん体力を使うと思いますが、観ている方もすごく体力を奪われる(良い意味で)。

1 2次のページ
nonの記事一覧をみる

記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。