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若者は働いても遊興費はほとんど残らない!? 「正規雇用のメリットあるのか」「働いたら負けだと思っても当然」

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転職求人サイトDODAが2016年9月~2017年8月に取った調査によると、20代の平均年収は346万円。300万円以下は33.1%で、特に20~23歳までの平均は約284万円となっています。

ある『Twitter』ユーザーが「若者の○○離れ」に関して次のようにツイート。さまざまな反応が集まっていました。


若者「ハァ…ハァ…だいぶ働いたな!給料楽しみや!」

給料「ンゴwww(20万円)」

年金「すまんな」
奨学金「すまんな」
所得税「すまんな」
住民税「すまんな」
家賃「すまんな」
食費「すまんな」
通信費「すまんな」
光熱費「すまんな」

若者「う〜ん(死亡)」

国「若者の○○離れ!金使え!」

仮に月給が20万の場合、ツイート主が挙げた税金や年金、家賃など支払いを済ました場合、生活費は5万円前後が手元に残る計算になります。そこから食費や通信費を引くとなると、ほとんど自由に使えるお金はなくなるのではないでしょうか。

別のユーザーは、このようにツイート。


月給20万円で、月22日勤務、1日8時間働くとしたら、時給換算1136円。仮に、住宅補助・交通費補助・賞与等の福利厚生+長期勤務が保証されてない条件なら、正規雇用のメリットってあるのかなぁ。素朴な疑問。

また、税金が高く多すぎるといった反応も。


働いたら罰金→所得税
買ったら罰金→消費税
持ったら罰金→固定資産税
住んだら罰金→住民税
飲んだら罰金→酒税
吸ったら罰金→タバコ税
乗ったら罰金→自動車税・ガソリン税
入ったら罰金→入浴税
起業したら罰金→法人税
死んだら罰金→相続税
継いでも罰k(文字数)

「働いたら負けだと思ってるという考えが生まれるのも当然」「若者にもっと割引すべき」といった意見も見られた若者の生活苦。車や不動産、腕時計など高価なものを購入する余裕がそもそもないということを踏まえた議論が求められているのではないでしょうか。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/p_y74/status/981511556172103682 [リンク]

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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