【名古屋でも広島でもなかった】仙台でワイルドエリア2026の開催が決定 / 新規キョダイマックスの予想でトレーナー達が盛り上がる【ポケモンGO】
『ポケモンGO』の公式サイトにて、毎年恒例となりつつあるリアルイベント「Pokémon GO ワイルドエリア」の2026年開催が発表されました。日本での舞台は仙台市、期間は11月6日〜8日の3日間です。
九州以外でのワイルドエリア開催は初めて
ワイルドエリアイベントの開催は今回で3回目。 世界初開催となった2024年の福岡、続く2025年の長崎と、ここまでは九州が舞台でしたが、今年は東北の仙台での開催。国内開催としては初めて九州を離れての開催となりました。
SNS上では名古屋や広島での開催説が根強かったので、GOフェスの舞台となったこともある仙台での開催決定は、多くのトレーナーの予想を良い意味で裏切る結果となりました。
全てのリアルイベントに言えることですが、宿と交通手段を早めに確保しておくのはマスト。長崎のときは開催発表の直後にホテルが満室&高騰し、かなり遠方からハードなスケジュールで参加したトレーナーもいたとかいないとか……。
※すでに仙台市内の宿泊施設の高騰、飛行機などの交通手段のチケットの高騰が発生しているようです……まじでお早めに……。
どのキョダイマックスポケモンが対象となるのかに注目
ワイルドエリアは、毎回“新キョダイマックスポケモンのお披露目会場”を兼ねてきました。福岡では「ストリンダー」、長崎では「オーロンゲ」のキョダイマックスが初登場。
つまり仙台でも、何かしらの新キョダイマックスが初お披露目される可能性は高め。 誰が来るのかは詳細発表待ちですが、「エレズン」「ベロバー」など、ベースのポケモンのデビューも同時に行われてきたという“伝統”を考慮すると、
▲「キョダイマックスダイオウドウ」と「ゾウドウ」の実装とか、
▲「キョダイマックスマホイップ」と「マホミル」の実装あたりが濃厚でしょうか……?
SNS上では実装されるポケモンが何かという予想が白熱していて、実装されるポケモン次第でリアルイベントに参加するかどうかを決めるというトレーナーも多いようです。
運営体制がスコープリーに完全移管してからは初の開催
トレーナー目線で少し引っかかるのが、運営体制の変化。 2026年7月6日に開発チーム名が「Scopely Explore」へと変わり、ゲームの起動画面からNianticの名前が姿を消しました。
▲見慣れた景色がなくなるのは寂しい……。
この体制になってから初めてのワイルドエリアが、今回の仙台での開催となります。
福岡・長崎で積み上げてきたリアルイベントの“設計”がそのまま引き継がれるのか、それとも新体制ならではの色が出るのか。中身の良し悪しは蓋を開けるまで分かりませんが、トレーナー的にはかなりの注目ポイントとなりそうです。
現時点で確定しているのは日程だけで、会場もチケットも出現ポケモンもすべてこれから。続報が出た瞬間に動けるよう、公式サイトの動きは定期的にチェックしておきましょう!
(執筆者: edamame/えだまめ)
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