『モンハンNow』キービジュアルの作り方とは? 公式Discordコミュティ in 開発レポート第2弾を伝えたい

待望の新古龍・イヴェルカーナが登場するシーズン10ピリオド2が始まったばかりの位置情報ゲーム『モンハンNow』。

本作で開催中の環境がコンセプトなのかを垣間見ることができるキービジュアルをシーズンやイベント毎に更新。

そこから世界観に想像をふくらませ、日々のプレイに重ねるなんていうのも楽しみ方の1つだ。

キービジュアルというメッセージ

本記事では『モンハンNow』のキービジュアルがどのように作られているのか。

公式が運営するDiscordコミュティとそのなかで展開している「開発レポート」の魅力をお届け。

この記事を見て少しでも興味が湧いたらぜひ公式Discordコミュティに参加しよう。

現実世界と融合する唯一無二のデザイン

先述した通り『モンハンNow』では、Discord(無料のコミュニケーションツール)を活用した公式のコミュティサーバーが存在する。

そこでは毎シーズンのアップデートやイベント情報はもちろん、全国のハンターたちがイベントの成果やお気に入りのコーディネート。オフライン交流会の呼びかけなど日々さまざまな話題が交わされている。

そんな公式Discordコミュティには「開発レポート」と題したチャンネルがあり、今回紹介するのはその第2弾というわけだ。

第1弾:操虫棍開発レポート拡張版

第2弾のテーマはプレイヤーなら必ず目にするキービジュアルについて。

今回はその作成方法や大切にしているコンセプトなど6つの質問で構成されている。

ちなみにキービジュアルとは本作をプレイするときに表示される「起動画面」なんて呼ばれることもあるかっこいいイラストのこと。

新しいものが登場するたび環境がかわったんだと実感するハンターも多いはずだ。

この第2弾であるキービジュアルに関する開発レポートでは、本作のディレクターである菅野氏とマーケティングクリエイティブディレクターを務める渡辺氏が登壇。

それぞれの立場でこだわっているポイントを語っている。

例えば、現実世界にモンスターが現れたらどんな空気になるのか。

見慣れた光景に重ねてその瞬間を想像するのはもちろん、現実世界に寄せすぎない重ね着をデザインするなど共存しうるバランスを探っていると渡辺氏は語る。

また、菅野氏はモンスターの狩猟を軽く見せないこともこだわりだと明かす。

例えば、タマミツネのキービジュアルはフェス感を表現した華やかなものだが観客を描くと狩りをはやし立てているように見えてしまう。

そうならない表現へのこだわりはモンスターとハンターが同じ空間に立つシーンにも共通で、攻撃的な表現も強く出しすぎず現実とモンスターハンターの世界がどちらも生きたまま重なって見えることを大切にしていると語っている。

公式Discordコミュティの「開発レポート」ではこの他にも、1枚のキービジュアルが完成するまでの流れやロケーションの選び方。

現在開催中のシーズン10に関するコンセプトや渡辺氏と菅野氏それぞれの「思い入れのある1枚」など、さまざまなテーマでキービジュアルについて語られている。

筆者イチオシのテーマは「キービジュアルに仕込んでいる小ネタ」について。

思わず「そうなの!?」と驚き、隅々まで再確認してしまったおもしろい小話もあるので、
興味のあるハンターはぜひ下記の公式Discordコミュティに参加して「開発レポート」をたのしんでほしい。

モンハンNow:公式Discordはこちら

P.N.深津庵
※深津庵のX(旧Twitter)はこちら

(執筆者: 深津庵)

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