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「カレールウを刻んで入れる」のは時短にならない!? 「そもそも早く溶かしたい理由は?」「洗い物増やしたくない」などさまざまな意見

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ルウから作れば誰でも簡単に美味しく作れるカレーですが、「ルウを包丁で切っておくと溶けるのが早い」という時短テクニックをめぐって『Twitter』で議論が展開されています。

きっかけとなったのが、このツイート。


『カレールウは鍋に入れる前に包丁で細かく切っておくと溶けるのが早い!』という時短テクニックを聞いて、『包丁とまな板にこびりついたカレールウを洗い流すのに余計な時間と手間がかかる』と見破れるかどうかが料理をできる人とできない人の分水嶺。

これには「キッチンペーパーやラップの上でやらないとまな板がなかなか落ちない」「包丁の汚れをきれいにするのが面倒」といった同意する意見が集まっていたほか、「普通に入れても溶ける」といった声もあり、「そもそも早く溶かしたい理由は何?」と疑問を抱くツイートも。

ルウを刻む理由としては「ダマにならないようにする」ということもあるようです。


カレールーを刻むのは、「肉かと思ったらルーだった(^_^;)」を防ぐ手段かと。実際家庭で作る量だったら、刻んでから投入して溶かす、と、いきなり投入してちょい待って溶かす、に大差はないかと。

また、「100人前くらい大量に作る時は刻んだ方が良い」といった声もあり、刻み方も「ジップロックに入れて包丁の柄で叩く」「包装の外から力技で更に細かく分割する」「袋の上から握力で握り潰す」という人も見られました。

一方で、「最初から溶けやすいフレーク状のルウを使えば良い」「火を止めてルーを自然に溶かす方がガス代の節約になる」といった意見も。時短という観点から言えば、このようなツイートが。


そもそも時短を目指すならルウをそのまま放り込んで、溶けるの待ってるうちに洗い物とか片付けとかするのが料理できる人だろ。ルウを包丁で細かくする工程そのものが時短には逆行してることを見抜けないのはアウト。

「片付けまでが料理」「洗い物をなるべく増やさない」という人も多かったカレールウを刻む問題。なるべく手間をかけずに美味しい料理を作ることができるように工夫をするというのがよさそうです。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/43ismamorigami/status/961936134694584320 [リンク]

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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