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大阪グルメ:全国で“なんば”だけのタリーズ インスタ映えも狙える『花のれんタリーズコーヒー』に行ってきた!

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12月21日にリニューアルオープンを迎えた笑いの殿堂・なんばグランド花月(NGK)。施設1階と2階には様々なジャンルの飲食店が新規オープンしたのですが、NGKでしか味わえない限定メニューや新業態のお店もチラホラ。タリーズコーヒーと吉本興業が共同プロデュースした『花のれんタリーズコーヒー』もそのひとつです。

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ゆったりと90席を設けた店舗は、もちろん劇場利用者以外のお客も利用が可能。店名に冠した「花のれん」とは、吉本興業がかつて営業していた“おしるこ・さろん”の名前。そして、NHK朝ドラ『わろてんか』のモデルにもなっている吉本興業の創業者・吉本せいを題材にした小説のタイトル(山崎豊子著『花のれん』/1957年)でもあります。新生NGKのプロローグショップとして、その思い入れの強さがうかがえます。

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この店を訪れたら注文したいのが、同店舗の限定メニュー『赤のカフェラテ』『白のロイヤルミルクティー』(各580円)。それぞれピンクチョコレートとパールチョコレートがトッピングされています。

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『赤のカフェラテ』は生クリームが溶けたマイルドなコーヒーに甘酸っぱいローズの風味がマッチして、寒い冬に心までホッとする一杯でした。

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同じく限定メニューの『花月ラテ』(410円)は、チョコレート・抹茶・ストロベリーシュガーの3種から選べるパウダーでデコレーションしたカフェラテ。

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「花」「月」「花月」の3種のデザインがあり、思わず写真に収めたくなるビジュアルです。仲良しカップルは「花」と「月」を注文して、それぞれ手にもって撮影しちゃうんだろうなぁ。こりゃ撮っちゃうでしょ!!

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さらに特製デザインのマグ、タンブラー、トートバッグなど限定グッズも充実。大阪観光のお土産にもピッタリかもしれませんね。

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▲『NANDEYANEN マグ』『SUKIYANEN マグ』(各1400円)

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よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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