ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

【東京モーターショー2017】「HELLO! ^□^ ///」 ホンダのコンセプトEVは文字表示や顔っぽいデザインがカワイイ

DATE: BY:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
【東京モーターショー2017】「HELLO! ^□^ ///」 ホンダのコンセプトEVは文字表示や顔っぽいデザインがカワイイ

10月25日から11月5日にかけて東京ビッグサイトで開催される『東京モーターショー2017』。ホンダはコンセプトモデルとして『Honda Urban EV Concept』と『Honda Sports EV Concept』を出展。2車種とも、どこか愛嬌のあるデザインが印象的なコンセプトカーになっています。

hondaev2

『Honda Urban EV Concept』は、将来の量産EVモデルの技術とデザインの方向性を示すコンセプトモデル。このモデルをベースにした市販モデルを、欧州に続き日本で2020年に発売を予定しています。

hondaev3

前から開くドア、運転席と助手席が一体になったシートなど特徴はあるのですが……。

hondaev4

気になるのがキャラクターの顔っぽいフロントのデザイン。『スーパーマリオ』に出てくるゲッソーや、『妖怪ウォッチ』のウィスパーに似ているような……。会場で配布されたパンフレットには開発者のインタビューが掲載されていて、その中では「乗りものが、たとえば“タイヤがついた相棒”みたいな存在になっていければ……」とコンセプトを説明しています。確かに“相棒”っぽい親しみがわきそうな顔つきです。

hondaev5

この顔の部分にはLEDディスプレーを搭載し、文字の表示が可能。「Honda Urban EV Concept」という英字を表示したり……。

hondaev6

「HELLO! ^□^ ///」と、顔文字を表示することも。くそっ、カワイイやつめ……。

hondaev7

リアのデザインも、ブレーキランプが四角い目で顔っぽいデザイン。こういうロボットのキャラ、いそうですよね。

hondaev8 hondaev9

ブースでは、『Honda Sports EV Concept』の実車も世界初公開になりました。人とクルマがひとつになったような“操る喜び”の実現を目指したというコンセプトモデル。車体全体はスポーティーなデザインですが、フロントとリアは『Urban EV Concept』同様に顔を思わせるデザイン。カッコよさの中にも愛嬌を感じさせます。

hondaev10

こちらもフロントのLEDディスプレーに文字の表示が可能。さすがに顔文字は表示しないようですが、それでも十分カワイイですよねえ。是非、どちらもこの顔のデザインで製品化してほしいものです。

shnskの記事一覧をみる ▶

記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。