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秋葉原に最新設備型のカプセルホテルがオープン! PC作業も可能な半個室が便利過ぎる!!

宿泊施設の開業が相次ぐ秋葉原に新たなカプセルホテルが誕生する。10月17日(火)、ダイヤモンドダイニンググループの株式会社バグースは、地下1階、地上10階建てのカプセルホテル「GLANSIT AKIHABARA(グランジット アキハバラ)」をオープンする。料金は、宿泊プランが3,500円から、休憩プランは980円から(税込)。場所はUDXビル近くにある「ばんから 秋葉原店」や「アキバ田代通り店」近く。

本記事では、本オープンに先駆けて行われた内覧会の様子をお届けする!

コンセプトは「洗練×快適性」

「GLANSIT AKIHABARA」は、漫画喫茶などで有名なバグースの新規事業となるカプセルホテル。バグースが得意とする快適・洗練された空間づくりのノウハウを活かし、スタイリッシュな中にも自然をモチーフにした安らぎある空間と最新の設備を有している。空間デザインは、国内外で活躍するデザイナー・森田恭通氏が代表を務める「GLAMOROUS.,Itd.」が担当。

フレキシブルな滞在プランを導入しており、「宿泊プラン」はチェックイン~チェックアウトの滞在期間を17H、21H、22H、26Hから、休憩・仮眠・シャワーなど短時間利用に最適な「休憩プラン」は1H、3H、5H、8Hから選ぶことができる。

▲エントランスではGLANSITのシンボルツリーが出迎えてくれる。

フロントはオートフロント機を導入しており、混雑時でも待つことなくチェックイン・チェックアウトが可能となっている。オートフロント機は多言語対応していて、外国人旅行者でも気軽に利用できるのが特徴だ。

基本的な情報はこの辺りにして、さっそくベッドルームエリアへ。2~9階が対象エリアとなっており、男女階層はもちろん別。ちなみに、エレベーターにも仕掛けがあり、階層移動時にはチェックイン時にユーザー登録するICチップ入りリストバンドが必要となる。例えば、利用者が男性である場合、女性専用エリアの階層ボタンは押せない仕組みになっており、異性を気にすることなく、安心・快適に過ごせる。

部屋はスタンダードカプセル、プライベートカプセル、ツインカプセルの3種類。プライベートカプセルは、サイドデスクと専用ロッカーを装備、ツインカプセルはカプセルベッド2床を備えた個室タイプのカプセルとなっている。各客室設備は以下の通り。

■スタンダードカプセル(定員1名)
カプセルベッド・24インチTV・オリジナルマットレス・合繊掛け布団・枕・電源コンセント・USB差込口・無料Wi-Fi ※専用ロッカーは別エリアにあります

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