体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

14年ぶりに催された日本ワインの原点「メルシャン」植樹式に行ってみた 

4月27日、長野県塩尻市で「シャトー・メルシャン」の新ヴィンヤード植樹式が開催された。

今、ブームが静かなブームの来ている日本ワインの、更なる発展を見込んで畑を広げるための一手だ。

大々的な植樹式は2003年6月3日に開かれた「椀子ヴィンヤード」植樹式から14年ぶり。サブカルライター・モトタキも塩尻駅に訪れた。

実際、植樹される畑はロケーションが最高である。吹き抜ける風はきもちよく、水はけの良い地形だという。営農をすれば里山効果がうまれ、動植物に良い影響もある。この地にはレッドリストに入っている蜂や蝶もいる。それらを育てることにもなるそうだ。

植樹式開始して、メルローが植えられる。塩尻市長の小口氏とメルシャン代表取締役社長の代野氏の共同作業。今回、集まった関係者による植樹がなされた。

モトタキも植えてみた。今回植えたのはメルロー。他にこの畑にはカベルネ・フランが植えられるという。3年で初収穫の年になり、それから5年後の2025年にはワインが発売される。木を植えて土をかぶせ、ぐいと引っ張る。すると根が正当な形になって栄養をよく吸い上げるようになる。しっかり踏み固めると窪地になり、そこに水をたっぷりやるとよいそうだ。

すくすく育って、銘醸地ブランドとなってほしいものだ。

1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会