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【松本人志コメント全文掲載】 松本人志も参戦したかったが「周りに止められた」?! 4/26(水)『ドキュメンタル』シーズン2スタート!

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4月26日(水)より『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン2がAmazonプライム・ビデオにて見放題独占配信。全5話、毎週水曜日に1話ずつ配信予定です

『ドキュメンタル』は、10人の芸人たちが自腹での参加費100万円を握りしめ、制限時間6時間の中で、芸人のプライドと優勝賞金1000万円をかけて笑わせ合う“密室笑わせ合いサバイバル”番組。

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2016年11月に公開されたシーズン1に引き続き、シーズン2が満を持して登場です。

シーズン2の参加者は次の通り。

宮川大輔*
藤本敏史(FUJIWARA)*
ジミー大西*
日村勇紀(バナナマン)
児嶋一哉(アンジャッシュ)
小峠英二(バイきんぐ)
大島美幸(森三中)
津田篤宏(ダイアン)
吉村崇(平成ノブシコブシ)
斉藤慎二(ジャングルポケット)
*:2回目

警告はイエローカード、笑ってしまったらレッドカード。
イエローカード2枚目、もしくはレッドカードで退場となります。
また、シーズン2では新ルールとしてポイント制が導入されました。

追加となった新ルール
「出演者には、1回笑わせる度に1ポイント付与。
制限時間、残り1時間となった時点でポイント数を公表。
2人以上で制限時間を迎えた場合は、ポイント数が1番高い参加者が勝者となる。」

今回取材いたしました『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン2に関する質問、松本人志さんとのやりとりを全文掲載いたしました。

最後の最後が一番のピーク

—今日はよろしくお願いします

松本人志(以下松本):おねがいしまーす。

—シーズン1での手ごたえ、芸人の仲間の皆さん、一般視聴者からの反響などがあれば。

松本:あー、そうですね、割と評判は良いとは聞いてましたけどね。ただあの、やっぱりルールの改正はちょっと必要かなぁー、とは思ってたんですよね。
あの、中盤くらいで一番ピークを迎えちゃうので、後半、もっとさらにエキサイティングにしていけるかなあ、っていうのをシーズン2では、ルールを改正してうまくいったかなあと思っているんですけどね。

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—ポイント制を導入したと。

松本:そうですね。ボクシングじゃないけどアグレッシブさというかね、そういうのもポイントにしていかないと。ある程度は自分から何もしかけない、笑うことも無ければ笑わすこともしない、ていう人が優勝ではさすがにやっぱり盛り上がりに欠けるだろうというのはありましたからね。ええ。

—うまく作用しましたか?

松本:今回は良かったですね。

—そこがシーズン1とシーズン2との……

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記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

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