体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

廃校の図工室から“脱出”してきた

世田谷ものづくり学校

みなさんは“脱出ゲーム”というものをご存知でしょうか。
『CRIMSON ROOM(クリムゾン・ルーム)』というタイトルのFlashで作られた3Dアドベンチャーゲームが発端となり、その“脱出ゲーム”はインターネットを中心に広く普及しました。『ニンテンドーDS』のソフトにまでなったこの『CRIMSON ROOM』、物語は閉じ込められた部屋の中からスタートします。散乱したアイテム、深まっていく謎、次第に集まるヒント。操作はいたってシンプル。画面をクリックしながらすすんでいくだけなので、ゲームには集中せざるを得ない。そしてシンプルな構成ゆえに充分な臨場感が得られるため、過ぎる時間も忘れてしまう程なんですね。

そんな“脱出ゲーム”なのですが、なんと現実世界で実際に体験できるという情報をキャッチしました。ネットで楽しんだ3Dゲームが現実で!? さてさて、これはチャンス! そんなわけでガジェット通信編集部は『世田谷ものづくり学校』で開催されるというイベント『廃校脱出シリーズ2 ~図工室からの脱出~』に参加してきました。
ですが皆さん! イベントはまだまだ開催中のため、残念ながら内容をお伝えすることができないのです。参加した6月10日に現地でうかがったところ、チケットはほんのわずかながら残っているとのこと。気になる方はぜひぜひお確かめ下さい。これだけは断言できますが、決して損はしない、皆さんが今までに味わったことのないイベントであるはずですよ。
詳細なレポートはイベント終了後にアップいたしますので、そちらもお楽しみに。

『廃校脱出シリーズ2 ~図工室からの脱出~』
主催 : recommuni
企画製作 : SCRAP
会場 : 世田谷ものづくり学校
 

■関連記事はこちら
『脱出ゲーム』は5歳から思い描いていた夢の場所だった 【会って訊いた No.01】
教室から「脱出」せよ! リアル脱出ゲームに参加してきた

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。