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得票1位の携帯電話がPC・モバイル周辺機器として復活するかも!? 『au おもいでケータイグランプリ』景品のサンプルをチェック

得票1位の携帯電話がPC・モバイル周辺機器として復活するかも!? 『au おもいでケータイグランプリ』景品のサンプルをチェック

1988年にIDOが最初に発売した携帯電話『ショルダーフォン』から、2016年に発売した最新機種までの約713機種を年代別に公開している、KDDIの『au ケータイ図鑑』。その713機種の携帯電話の中から、ユーザーによる投票で“真の名作携帯電話”を決定するイベント『au おもいでケータイグランプリ』が3月1日からスタートします。投票数1位の“グランプリ”に輝いた携帯電話は、5種類のPC・モバイル周辺機器として復活し、参加者に抽選でプレゼントされるとのこと。その景品のサンプルをいち早く見せていただいたので、ご紹介します。

景品として製作される周辺機器は“モバイルバッテリー”“ポータブルスピーカー”“Bluetoothヘッドセット”“USB加湿器”“LED扇風機”の5種類。サンプルは複数種類の端末で製作されていますが、実際にはグランプリを獲得した1機種が5種類の周辺機器に生まれ変わることになります。

ケータイでケータイを充電できるモバイルバッテリー

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サンプルでは2007年発売のau『INFOBAR 2』をモデルにしているモバイルバッテリー。

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「携帯電話でスマートフォンを充電する」というシュールな光景が実現します。20000mAhと大容量ですがサイズもデカいので、これで通話しているように見せると周囲にビックリされるのではないでしょうか。

もちろんワイヤレス! なポータブルスピーカー

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2000年にIDOが発売した『G’z One』携帯をモデルにして作られたのが、ポータブルスピーカー。

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携帯電話だからワイヤレスなのかどうか不明ですが、Bluetoothで接続して大音量で音楽を楽しめます。横向きに置いて使いましょう。

耳に小さなケータイ!? Bluetoothヘッドセットです

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2003年に発売されたau『INFOBAR』をモデルにしたサンプルは、Bluetoothヘッドセット。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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