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【ビルボード】ブルゾンちえみ効果でオースティン・マホーン「ダーティ・ワーク」が洋楽チャート1位

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【ビルボード】ブルゾンちえみ効果でオースティン・マホーン「ダーティ・ワーク」が洋楽チャート1位

 BGMに起用されたブルゾンちえみのネタのヒットをうけ、オースティン・マホーンの「ダーティ・ワーク」が今週のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”を制した。

 元々は、2015年7月にリリースされた「ダーティ・ワーク」だが、ブルゾンちえみが“キャリアウーマン”のネタに使ったことで、その人気が再熱。デジタル・セールスでは、2位と3倍以上の差をつけ1370ポイントを獲得。先日、オースティン自身がブルゾンちえみへの感謝のツイートを発信したことも拍車をかけ、Twitterポイント、動画再生回数においても断トツの1位をマークした。

 惜しくも2位にランクダウンしてしまったのは、エド・シーランの「シェイプ・オブ・ユー」。【グラミー賞】でのパフォーマンスをうけ、今週も1位キープ確定と思われていたが、思いがけない形で首位の座を阻まれてしまった。【グラミー賞】で主要3部門を制したアデルによる「ハロー」は、今週3位に大幅ランクアップ。“Hot Albums”チャートでも『25』がTOP10圏内に返り咲き9位へ食い込んだ。

 【グラミー賞】で披露されたケイティ・ペリーの「チェーン・トゥ・ザ・リズム~これがわたしイズム~」は、5位に初登場。待望の新曲ということもあり、エアプレイでは洋楽勢2位、デジタル・セールスやストリーミングでもじわじわとポイントを伸ばしてきている。ミュージック・ビデオが昨日解禁されたことと現地時間2月22日開催の【ブリット・アワード2017】でのパフォーマンスに後押しされ、来週はさらに順位を伸ばしてくる可能性大だ。他にも、11位にマルーン5の「コールド feat.フューチャー」、12位にはジャミロクワイの「クラウド9」が初登場している。

◎【Hot Overseas】トップ10
1位「ダーティ・ワーク」オースティン・マホーン
2位「シェイプ・オブ・ユー」エド・シーラン
3位「ハロー」アデル
4位「24K・マジック」ブルーノ・マーズ
5位「チェーン・トゥ・ザ・リズム~これがわたしイズム~」ケイティ・ペリー
6位「クローサー feat.ホールジー」ザ・チェインスモーカーズ
7位「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン? 」ジャスティン・ビーバー
8位「パリ」ザ・チェインスモーカーズ
9位「アナザー・デイ・オブ・サン」ラ・ラ・ランド・キャスト
10位「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」マーク・ロンソン

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