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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、“愛されドロイド”K-2SOの本編映像が到着

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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、“愛されドロイド”K-2SOの本編映像が到着

 12月16日にシリーズ最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が公開。新たにドロイドK-2SOの姿が描かれる本編映像が2本到着した。

 本映像では、新たなる“愛されドロイド” K-2SOの「強くて怖そう」な姿から、相棒キャシアンを想う「親友大好きのおしゃべり」というギャップを見ることができる。1つめの映像では、帝国軍に捕らえられ護送される本作の主人公、ジンを反乱軍が逆に捕らえようとする。彼女は一人きりで犯罪も厭わず強く生きてきたヒロインであり、反乱軍のメンバーすらも叩きのめし、車両を飛び出そうとするが、画面に姿を見せたK-2SOは飛び出したジンを片手でキャッチし、そのまま地面に叩きつけ「抵抗しないで」と冷静に告げる。この映像から彼の印象は【強くて怖い】ドロイドだ。2つめの映像ではK-2SOと親友であるキャシアンのやり取りが描かれる。ジンがブラスター(銃のような武器)を持っていることに気づいたK-2SOは、取り上げるようキャシアンに進言。キャシアンはジンの頑固な態度にブラスターを取り上げる事を諦めるものの、K-2SOはつぶらな瞳で「あなたに向けて使う確率は?」と問い、遮られるのも気に留めず、「高確率です。」「とても高いです。」と、K-2SOが親友キャシアンの身を案じる忠実な性格で、思ったことはすべて発言してしまう、おしゃべりで愛嬌のあるドロイドであることがわかる。

 K-2SOは元帝国軍の警備ドロイドだが、反乱軍の情報将校であるキャシアンによって再プログラミングされ、反乱軍の仲間となった。彼らは固い絆で結ばれており、K-2SOはキャシアンに強い忠誠心を持っている。キャシアンを演じたディエゴ・ルナは、「キャシアンは、ほとんどの人生を反乱軍で過ごし、多くのものを捧げてきた。彼の唯一の友人がこのK-2SOなんだ。時として厳しく接しながらも、2人はお互いのことをとても気にかけている。彼にもし聞いたら、K-2SOを自分の親友だと言うよ」と嬉しそうに語り、彼らを結ぶのがプログラムを超えた固い絆であることに自信を覗かせた。今までのスター・ウォーズのシリーズにすべて登場したR2-D2やC-3PO、『フォースの覚醒』で大絶賛を集めたBB-8など、キュートなドロイドたちが魅力の一つだが、彼らの魅力も、主人や友人に忠誠を尽くし、近くに寄り添う姿と、常に何かをしゃべり続ける姿にあったと言える。見た目の印象は違っても、K-2SOは彼らに続く、新たな“愛されドロイド”の素質を十分に備えていると言えそうだ。今回の映像の時点ではまだ“チーム”とは言えない3人組だが、彼らが様々な困難を乗り越えてチームになっていく姿に注目したい。シリーズ史上最もエモーショナルで心揺さぶる本作は本日より公開中。

◎『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』情報
公開中
監督:ギャレス・エドワーズ 
製作:キャスリーン・ケネディ 
出演:フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ベン・メンデルソーン、ドニー・イェン、チアン・ウェン、フォレスト・ウィテカー、マッツ・ミケルセン、アラン・テュディック、リズ・アーメッド
本編映像
『強いK-2SO』:goo.gl/qnJV1x
『親友思いのK-2SO』:goo.gl/D4kADA
原題:ROGUE ONE A STAR WARS STORY
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(c)2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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