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Android 7.1 Nougatに導入された「アプリショートカット」は超便利、実例を使って紹介

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Android 7.1 Nougat に導入されたホーム画面の「アプリショートカット」は単なるアプリ機能へのショートカットなのですが、各ショートカットをアイコン化すれば Android がさらに便利になることを実感しました。というのも、アプリショートカットは特定の画面を開くだけではなく、機能を直接実行できるのでタスク自動化アプリを利用することなく目的の操作をホーム画面のアイコンをタップするだけで実行できるからです。一方、ショートカットの種類はアプリの提供者によって決められるので、ユーザーで自由に選ぶことはできません。例えば、時計アプリの「開始」をアイコン化すると、ホーム画面のアイコンをタップするだけでストップウォッチを開始できます。いちいちアプリを起動して画面を切り替える必要はありません。Google カメラの場合、「自撮り」をアイコン化すれば自撮りモードで Google カメラが起動します。Google Play ミュージックの場合、「I’m feeling lucky」をアイコン化すれば、ホーム画面のアイコンをタップするだけでランダムな音楽プレイリストを作成して再生してくれます。ほかにも、Google マップでは「自宅」をアイコン化すると自宅へのナビを実行でき、Twitter の「ツイート」をアイコン化すると公式アプリのツイート作成画面を開くことができます。アプリショートカットはフォルダに追加できるので、必要なショートカットを一つにまとめて管理することもできます。Android の標準機能だけで自分専用の便利機能フォルダを持つことも可能になります。

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