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クドカンにトータス松本に星野源 NHK教育テレビ『みいつけた』が魅力的すぎる件

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あなたは子供の頃、どんな子供番組を観ていましたか? 幼稚園に行く前や、小学校から帰ってからテレビをつけて、一緒に歌ったり踊ったりしたのは楽しく懐かしい思い出。年代が同じ同士なら“観ていた子供番組トーク”が非常に盛り上がるのではないでしょうか。

実はその子ども番組、本当は私達よりもお母さんやお父さんが楽しんでいたのかもしれません。子ども番組は昔も今もセンス抜群。子どもよりも大人が楽しめる魅力がたっぷりです。子ども番組なんてしばらく観てないな~というアナタも、「大人が楽しめる子ども番組と言ったら、“まいんちゃん”でしょ!?」というアナタも、たまには童心に返っちゃいましょう。

例えば、現在NHK教育テレビで放映中の『みいつけた!』。4~5歳対象の教育的エンターテインメントとして、「友達として遊ぶ楽しさ」や「いのちの不思議」などを教えてくれるこの番組。小さな女の子・スイちゃんや、サボテンのサボさん、いつもバスタブから現れるオフロスキーなど子どもが喜ぶキャラクターが登場する大変楽しい番組です。

しかし、キャスト陣を細かく見て行くと、イスのキャラクター“コッシー”の声をお笑い芸人サバンナの高橋茂雄が担当していたり、イスとりゲームのコーナーに、“グループ魂”の三宅弘城が出演していたりと見所が盛りだくさん。

出演者だけでなく番組で使用している楽曲も、「作詞:宮藤官九郎 作曲:星野源」、「詞・曲:トータス松本」など超豪華な作家陣が参加。特に、サボさんのテーマである『サボさんまいったな』は、演奏をクレイジーケンバンドが担当しており、剣さんおなじみの掛け声「イイネ!」も入るなど、音楽ファンも思わず唸る内容に。

過去にも野村萬斎や市川亀治郎ら伝統文化界のプリンスが主演する『にほんごであそぼ』や、ラーメンズの片桐仁やフットボールアワーがアニメーションの声を担当する『ピタゴラスイッチ』など独自のセンスが光る番組を制作してきた、NHK教育テレビ。これからどんな番組が誕生するのか目が離せませんね。

画像:『みいつけた!』 – NHK Eテレ

※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「藤本エリ」が執筆しました。[リンク]
恋愛・美容・エンタメに興味津々な女ライター。日常での「クスッ」や「イラッ」を記事に出来ればと思っています。

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