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活動範囲が広がる!?電動スクーター「Immotor GO」はポータブルでスタイリッシュ!

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目的地までそんなに離れているわけではないけれど、歩くと少し遠い、という時、あなたはどんな交通手段を選ぶだろうか。

マイカー?地下鉄やバスなどの公共交通機関?どれも選択肢としてはありだが、マイカーだと駐車場を探すのが手間だったり、公共交通機関だと待ち時間が発生したり。

そんな時に頼れる存在になりそうなのが、このほどクラウドファンディングサイトIndiegogoに登場した電動スクーター「Immotor GO」。交通渋滞もなんのその、街中をスイスイと移動できる。

・ディスプレイに距離やスピード表示

Immotor GOは地面を片足で蹴って進むスクーターの電動版。ステップに両足を乗せ、ハンドルでブレーキやアクセルを操作するというもの。1回の充電で最長30キロ走る。

3輪なのでステップに両足を乗せても走行は安定し、バイクなどに比べかなりスリムなデザイン。ハンドル近くのディスプレイには走行可能距離やスピードなどが表示される。

・5秒で折りたたみ

また、Immotor GOのメリットの一つは、ポータブルである点。畳むと小型のスティック型掃除機のようになり、持ち運びができるのはもちろん、オフィスの隅に置いておいても邪魔にならない。

ちなみに折りたたんだり、広げたりするのには5秒ほどしかかからないとのこと。

・スピーカーでスマホの音楽

手軽に移動に使えるだけでも十分だが、移動そのものが楽しくなる仕掛けも。なんとImmotor GOにはスピーカーが内蔵されていて、Bluetoothで連携するスマホの音楽を聴くことができる。

盗難防止という点にも配慮されていて、Immotor GOはGPS機能を搭載。専用アプリで追跡することが可能だ。

その他、使用しない時はバッテリーを取り外して、スマホやラップトップPCなどを充電することもできるなど、随所に工夫がちりばめられている。

・日本は発送対象外

気になるのは値段だが、Indiegogoでは本体に250ワットのモーターと99ワットのバッテリー、1年間のデータプランなどがつくセットが399ドル(約4万2000円)の出資で入手できる。他にも、モーターが350ワットのセットなどもある。

残念ながら、発送先は北米、欧州、中国などに限られていて、道路交通法の関係からか日本は対象外。ただ、海外でこうした移動手段がメジャーになってくれば、規制に関する議論が日本で出てきてもおかしくはない。

Immotor GO/Indiegogo

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