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OPPO、Sony新開発のIMX398イメージセンサーを搭載した「OPPO R9s」「OPPO R9s Plus」を発表

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中国のスマートフォンメーカー OPPO は 10 月 19 日、Sony 新開発 CMOS イメージセンサーを搭載したカメラにこだわった新型スマートフォン「OPPO R9s」「OPPO R9s Plus」を正式に発表しました。OPPO R9s / R9s Plus は半年前に発売された OPPO R9 / R9 Plus の改良版で、OPPO R9s は 5.5 インチモデル、OPPO R9s Plus はスペックを高めた 6 インチモデルになります。どちらも Android 6.0 Marshmallow を搭載しています。OPPR R9s / R9s Plus の大きな特徴は、OPPO と Sony が共同で研究開発したとされる Sony 製 Exmor RS イエージセンサー「IMX398」や F1.7 という明るいレンズを採用したところです。IMX398 は IXM298 をベースにした 1,600 万画素のイメージセンサーで、新たに「デュアルコア AF」と呼ばれるキヤノンのデュアルピクセル CMOS AF に似た撮像面での高速な位相差 AF 機能を追加しており、OPPO R9 比で 40% も性能が向上したと言われています。また、外装はフルメタルボディと 2.5D ガラスパネルを採用したデザインを踏襲していますが、アンテナデザインやカラバリを刷新しています。OPPO R9s は、5.5 インチ 1,920 x 1,080 ピクセルの AMOLED ディスプレイ、Snapdragon 625 2.0GHz オクタコアプロセッサ、4GB RAM、64GB ROM、前面に 800 万画素カメラ、3,010mAh バッテリーを搭載しており、リアカメラには光学式手ブレ補正機能が追加されています。OPPO R9s Plus では、プロセッサが Snapdragon 653 オクタコアにアップグレードされており、メモリも 6GB RAM + 64GB ROM に増加。さらに、バッテリー容量も 4,000mAh に増えています。価格は据え置きで、OPPO R9 は 2,799 元、OPPO R9s Plus は 3,499 元となっています。Source : OPPO

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