体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

『闇金ウシジマくん』ファイナルにふさわしい最強辛ウマメニューが最高! やめられない止まらない

IMG_1637

すでに前作を上回る記録を出し絶賛公開中の映画『闇金ウシジマくん Part3』。10月22日(土)からは映画『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』が公開となり、6年間に及ぶ実写版「闇金ウシジマくん」シリーズがいよいよ終わりを迎えます。

闇金ウシジマくん

映画『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』ストーリー
トゴ(10日で5割)という違法な高金利で金を貸し、返せない客をシビアに追い詰めるアウトローの金融屋・カウカウファイナンスの丑嶋馨(山田孝之)。

「カオルちゃん、あのウサギは元気?」竹本(永山絢斗)という同級生がカネを借りるために丑嶋の前に現れたことで、決して語られることのなかった丑嶋の過去が明かされる。丑嶋の盟友の情報屋・戌亥(綾野剛)や、カウカウの社員で丑嶋の右腕・柄崎(やべきょうすけ)と高田(崎本大海)、心優しい受付嬢・モネ(最上もが)、最凶最悪のライバル・鰐戸三兄弟(安藤政信、YOUNG DAIS、間宮祥太朗)に加え、女闇金・犀原茜(高橋メアリージュン、玉城ティナ)と部下の村井(マキタスポーツ)も参戦、そこには丑嶋を破滅させようとする腕利き弁護士・都陰(八嶋智人)とその部下・あむ(真野恵里菜)、美容界のカリスマ・万里子(真飛聖)も絡んで息をつかせないドラマが幕をあける。

そんな、ウシジマくんファイナルを記念して「カラオケパセラ」「お好み焼 ゆかり」「伝説のすた丼屋」にてコラボメニューが発売中。今回も、ウシジマくんらしいガツン! とウマさと辛さに痺れる個性派メニューがズラリと登場です。

特製ルームが楽しい! 「カラオケ パセラ」の辛ウマメニュー

IMG_1637

まず食べて欲しいのが「唐辛子5割増し!鶏肉と唐辛子の激辛炒め」(880円)。

IMG_1639

どこを見ても唐辛子! どこまで言っても唐辛子! この中から鶏肉を探して食べましょう。間違って唐辛子を食べちゃっても責任は取れません……。と、言いつつ、鶏肉は見た目よりも激しい辛さでは無く、一口、また一口と食べ続けてしまう絶妙の辛ウマさ。ビールをはじめ、お酒が進むちょっと濃いめの味付けがたまりません。

IMG_1657

「あさりの闇辛アヒージョ」(680円)もお酒が進む逸品。まわりをサクっと焼き上げ、中はもちもちのフォカッチャに、アヒージョをたっぷりのせて味わいましょう。

IMG_1661

フォカッチャは150円で“おかわり”出来るので、このあさりの旨味がしっかり出たオイルも最後まで残さず召し上がれ。アヒージョはもちろん、このフォカッチャが絶品だったので筆者もパクパク食べてしまいました。

1 2 3次のページ
藤本エリの記事一覧をみる

記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。