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”ベッカーズ”が30周年記念!限定のプレミアムバーガーを試食してみた

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”JR東日本フードビジネス”が首都圏の駅ナカで展開する”ベッカーズ”が30周年を迎えるにあたって、記念商品として

『熟成アンガスビーフ「別格」ザ★プレミアムバーガー』(1280円)

(以下、別格ザ★プレミアムバーガー)を発売するとの事で、ハンバーガーに目が無い筆者は一足先に試食して参りました。1280円と言う高級バーガーの実力は、どんな感じでしょうか?

JR東日本グループが展開する『のもの1-2-3』プロジェクト

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”JR東日本グループ”が従来から取り組んでいる『のもの1-2-3』プロジェクトは、地域の魅力ある農産物などの素材と優れた加工技術を組み合わせ、それをJR東日本グループがプロデュースする事で、地域の”6次化産業”を発展させるものです。

今回の場合を例に挙げますと地域の農業者と連携して設立した『JRとまとランドいわきファーム』による1次(生産)から始まり、同プラント内での2次(加工、出荷)から、3次(販売)をして、さらに産地観光などの地域間交流に繋げるプロジェクトです。

『JRとまとランドいわきファーム』の美味しいトマト

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福島県いわき市は日照時間が長くトマトの栽培に適した土地柄です。

しかし、先の大震災により多くの被害を被り、風評被害なども相まってトマト農家に大きなダメージを与えました。

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そこへ地場産業の活性化と支援にJR東日本グループが乗り出した訳です。

最新の設備を用いた『JRとまとランドいわきファーム』は同ファーム内で出荷作業まで完結する為、利用者のオーダー(トマトの大きさ等)に細かく効率的に対応出来る設備を整えています。

さらにトマトの栽培に適した福島県いわき市の季候もあり、同ファーム内で生産されるトマトは非常に美味しく、ブランドとしての価値も生まれています。

筆者もお土産に『JRとまとランドいわきファーム』で生産したトマトを頂いたのですが、甘みが強くフルーツの様な美味しさでした。

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あまり”ブランド商品”には心動かされない筆者ですが、このトマトの美味しさは別格でして、その美味しさは認めざるを得ません。

また、この様な形で被災地の農産物を我々が消費する事で、継続的な被災地の支援にもなるので、筆者も積極的に『JRとまとランドいわきファーム』のトマトを食べたいと思います。

魅力的な『青森りんご とまとブレンド』

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