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Galaxy Note 7発火事故の26件は虚偽あるいは解決不能な事例だと判明

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Galaxy Note 7 のリコール騒動で叩かれている Samsung ですが、これまでに同社に報告された事故のうち、26 件が虚偽の報告だったことを明らかにしました。ZDNet が伝えたところによると、26 件のうち 12 件は Galaxy Note 7 が原因ではなく(外部から過熱など)、7 件は連絡を取れない状況、残る 7 件はユーザーが Galaxy Note 7 を捨てたと主張しているという。つまり、26 件は虚偽、あるいは解決不能という状況のようです。このような事故報告は 100 万台のリコール実施が米国で発表されてから、米国で 9 件、韓国で 3 件、フランスで 2 件、英国、カナダ、シンガポール、フィリピン、トルコ、ベトナム、クロアチア、ルーマニア、イラク、レバノン、UAE、チェコで各 1 件、そして、中国で 18 日に伝えられた SM-N9300 の発火事故とされています。虚偽の内容もケースによって様々で、例えば韓国の自称コンビニ店員は発火したと連絡したっきり音信不通に、カナダのユーザーはネット上で拾った事故写真を自分の端末が発火したと偽り、シンガポールのユーザーは運転中に発火したため投げ捨てたと言い張り証拠を提示できずといった事例が伝えられています。リコールの理由が理由なので、謝罪と賠償を取れると確信し実行した人も多いようですね。Source : ZDNet

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