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かつて全世界が震えた“あの森”の事件の真相は…… 前作のその先の恐怖を体験する『ブレア・ウィッチ』予告編

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情報解禁時『ザ・ウッズ』のタイトルで発表されるも、のちにPOVホラーの名作『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の正当な続編であることが明かされ、タイトルが変更となった『ブレア・ウィッチ』。12/1より公開となる今作の予告編と本ビジュアルが解禁となりました。今作は、前作の事件の20年後、主人公ヘザーの弟・ジェームズがYouTubeで姉らしき人物が映った映像を見つけるところから始まる物語です。

予告編には事件の真相を探るべく“あの森”へと踏み込む若者たちの姿が描かれ、『ブレア・ウィッチ~』のシンボルとも言える木の枝でできた大量の“スティックメン”や、壁に向かって棒立ちの男性など、“あの恐怖”を否が応でも思い起こさせるシーンも登場。ヘッドセットカメラやドローンも駆使して描かれる『ブレアウィッチ』は、前作の“その先の恐怖”を我々に体験させてくれそうです。また、同時に解禁されたビジュアルは“スティックメン”を模したグラフィックですが、よく見ると縛り上げられた人間をコラージュしたようなデザインになっており、不安さを煽る奇怪なビジュアルとなっています。

予告編が表示されない方は元記事をご覧ください

前作で、「目を閉じるのが怖い」「目を開けているのも怖い」と泣きながら手持ちのカメラに向かって独白したヘザー。彼女をそこまで怯えさせたものの正体とはなんだったのか。そして、ジェームズらはその真相に生きてたどり着けるのか。ぜひとも劇場でお確かめください! そして、まだ前作を未見の方はぜひ今のうちに予習を。徹底的にリアルなファウンド・フッテージとして作られた前作は、映画を観るつもりではなく、“森に入った学生らが行方不明になるまで撮影し続けた映像”として観るのがミソですよ!

映画『ブレア・ウィッチ』は12/1(木・映画の日)より、TOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて全国ロードショーです。どうぞお楽しみに!

『ブレア・ウィッチ』

監督:アダム・ウィンガード『サプライズ』『ザ・ゲスト』/脚本:サイモン・バレット『サプライズ』『ザ・ゲスト』
出演:ヴァロリー・カリー、ジェームズ・アレン・マキューン、ウェス・ロビンソン
提供:博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、ハピネット/配給:ショウゲート
原題:Blair Witch/2016年/アメリカ/90分
公式サイト:blair-witch.jp[リンク]

<STORY>
かつてヘザーは、“ブレアの魔女”をテーマにしたドキュメンタリー映画製作のため、ブラック・ヒルズの森を訪れたまま消息を絶った。しかし彼女の失踪から20年後、弟のジェームズはYouTubeで姉らしき人物が映った映像を見つける。姉を救うため、そして“ブレアの魔女”の謎を解くために仲間たちと共にあの「森」に踏み込むのだが・・・。

(C) 2016 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.

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記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

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